奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

災いが転じて全てが順調に

 数か月前、通勤途中に左足を骨折してしまいました。その頃の私は、朝3時半に起き夕方まで仕事をして、その後父の入院する病院へ行くという日々が続いていました。父はもう最期の時を迎えていて、今後の決断を迫られている時の怪我でした。私は老人保健施設に相談し、そこで父の最期を看取ることになりました。骨折をしたことで却って充分な時間が取れ、穏やかな気持ちで父の最期を受け入れることが出来ました。
 相続についても、今後を兄に任せて私は相続放棄しました。以前にお世話になった弁護士に、今回の相続について相談しましたが、父の死後、諸手続きで戻ってきたお金が弁護士費用と同じ額という御陰も賜りました。誠に有り難うございます。
(東京都 60代女性)

信仰態勢を整えて転職が叶う

 私は転職を希望していましたが、日々の仕事の忙しさに追われ、だんだんと信仰から遠ざかってしまいました。すると、職場の人間関係や転職活動がうまくいかなくなってしまいました。
 これではいけないと反省し、少しずつお参りをするようになりました。多忙な中でも転職の面接がスムーズに進み、また信仰を頑張ってみようという気持ちが沸いてきました。実に半年ぶりに教会の行事に参列したその2日後に、面接したうちの1社、「ここに決まったらいいな」と考えていた会社から内定の連絡を頂きました。
 最悪な状況だったにも関わらず大きな御陰を頂きましたこと、日々穏やかに生活し信仰出来ることの有り難さ、神様の御力の偉大さを知ることが出来ましたことを感謝致します。
(東京都 30代女性)

死後硬直なく大安楽往生

 このたび兄を大安楽往生させていただきました。兄は入院していましたが、病院の話では、亡くなる日の午前中まで、看護師さんと会話していたそうです。
苦しんだ様子も無く、まるで眠っているかのような安らかな表情でした。そして死後硬直が無く、指も身体も柔らかで、感激致しました。
(埼玉県 60代男性)

奇蹟的に胎児の発育異常が正常に

 長女の出産に際し、大きな奇蹟をいただきました。
私は一昨年に長男を安産にてお授けいただき、仕事と育児で充実した日々を過ごす中で二人目を考えていたところ、妊娠が分かりました。
 ところが検診の際、胎児の異常が分かりました。左脳の一部に空間があり脳の左右に発育の差があることと、脊椎が2本に分かれてしまっている二分脊椎の、2点の疑いがあるとのことでした。重い障害を抱えて生まれてくる可能性もあり、大変ショックを受けました。しかし気持ちを切り替え、1週間後に詳細な検査を受けるため、この間に出来ることを一生懸命しようと、その日から信仰態勢を見直すとともに、出来る限り神様におすがりさせていただきました。家族も多大な協力をしてくれて、検査の日を迎えました。
 専門の先生が何人も立ち会い、長い時間、細部までしっかりと見ていただきましたが、驚くことに指摘されていた異常は見られず、脳の発達も異常というレベルではないとの診断でした。大きな奇蹟を頂きました。その後の検査でも異常は見つからず、無事安産にて出産させていただきました。本格的に陣痛が始まってからはあまり時間もかからず、担当の助産師さんからも「スーパー安産ですね」とお褒めいただきました。
教祖様、出産に際し様々な御加護お導きを賜り、誠に有り難うございました。
(神奈川県 30代女性)
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