奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

東日本大震災 津波にのまれるも助かる

kameyama蛤浜で津波にのまれるも、自然に体が浮いて助かる
 私の住んでいる石巻市蛤浜は、今回の地震で一旦瓩地盤沈下し、同時に大きな被害が出ています。自宅は、海にほど近い山の斜面にあります。
 3月11日、ひじきや、わかめを取りに磯へ行き、午後2時ころ自宅へ戻り、ぬれたまま片付けなどをしていた時に、地震に遭遇しました。そのとき主人も一緒でした。すぐに玄関の引き戸を開け、あまりの揺れのすごさに、御神語を唱えていました。開けた戸が外れ、地割れがするのも見えました。
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東日本大震災 自宅の前で津波が止まる

宍戸さん
無意識に予定を変更し、津波から免れる
 私は、震災当日、午後から友人と石巻に出かけるつもりで、朝、友人宅に電話をかけたのですが、なぜか10時に行くと言ってしまいました。自分でも意外でしたが、そのまま午前中に出かけました。
 もし、当初の予定通りに行動していれば、間違いなく津波に巻き込まれていました。
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憧れの仕事にも携わり、充実した毎日

鈴木玲那服飾会社でやりがいのある仕事を
大学で服飾を学んでいた私は、舞台衣装の制作やアパレル業界の仕事に就きたいと思い、大学3年生の終わりに「就職」で発願しました。
 大学1年生の時から、バレエやダンス、舞台衣装を扱う、ある会社に就職したいと思っていました。私は、幼少の頃から新体操を習っており、その会社の商品を使っていたので、とてもなじみがありました。
 大学3年生の企業研修で、偶然にもその会社に3週間お世話になることができました。研修先の会社は自分で選ぶことができないので、これも
教祖様のお導きであったと思います。
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ステージ3の乳がん 医薬を用いず快方に−その2

横山玉枝今までの自分を見つめ直す
その手紙の教母様の御指導には、口の災い、耳の穢れについて書かれていました。ある日の夜半、私は痛みのあまり「まだ、間違ったところがあります。どうぞ分からせてください」と叫びました。
 すると数日前、偶然目にした「傲慢は肉体的苦痛を生む」という言葉に思い当たりました。この痛みは私の傲慢が原因だったのです。主人とは12歳の年齢差のせいか、口答えができない、我慢我慢の結婚生活でした。その我慢のためか、いつしか主人から気持ちが離れ、傲慢へと凝り固まっていったようです。
 そして、ついに私は一生に一度だけ、結婚以来の不平不満を主人に爆発させたことがありました。主人は結婚以来一度も患ったことのない人でしたが、その後、肝臓ガンであっという間に亡くなりました。そして私も乳ガンを発病しました。
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