奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

信仰とともに36年 その1

 私は、平成21年1月22日で入信満36年を迎えました。
 36年前、昭和48年に3歳半で母に連れられて入信した私は、大変病弱で、幼稚園を半分も休むような状態でした。

骨格改造
 入信後は、高熱の際に鼻血を大量に出させていただく御救済現象により、その後は高熱を出さなくなり、骨格改造の現象も賜り、年長のころにはお休みをしなくなるほどまでに変えていただきました。

頭部隆起で性格も明るく
 小学校入学後は少年部に入部させていただき、度重なる頭部隆起現象により性格も明るく変えていただき、苦手だった算数の計算もできるようになり、音痴も直り、手芸や美術などの面も伸ばしていただきました。

喘息も良くなり、活発な少女に
 4年生の夏、少年部の錬成会に参加させていただいたときには、喘息の御救済現象を賜り、それを機に喘息の症状が一切出なくなりました。体が軽くなり、性格もはつらつとして、子供ながらに「人生が大きく開いて、世の中が明るくなった!」と感じたほどです。その後は女子サッカークラブに入部するなど、活発になりました。続きを読む

江戸しぐさ「いただきます」 第12回

 食事をするとき、必ずといっていいほど誰もが口にする言葉「いただきます」。
 この言葉には、食糧を作ってくれた農民への感謝の念と、食べ物を与えてくれた自然への畏敬の念が含まれています。普段何気なく言っている一言ですが、とても大事な一言です。江戸時代は、食べ物だけでなくすべてにおいて他者への感謝の念を持っていたといいます。これが、普通の感覚だったのです。
 欧米では「いただきます」の代わりに、宗教によってはお祈りをします。その内容は、まさしく前述のようなものに加え、その時々の状況によって、その場に合わせたお祈りをします。
 例えば、その日の夕食に遠路はるばる訪ねてきてくれたゲストがいたらその方がいることへの感謝の気持ちを加えるなどします。続きを読む

サルスベリ

20090923サルスベリ

事業が好転 その4

jibiki頭部隆起を体験
周囲から「変わった」と言われる

 昨年2月4日、夜、風呂上がりに頭の真上に直径2センチほどのコブがあるのに驚きました。初めは「頭部隆起」であることに気付かず、「どこかにぶつけたのか、でも、全く痛くない」と不思議な感覚になりました。
 その後、性格的により積極的に変化している自分に気付き、時に従来の自分とは違う自分が体に入り込んでしまっているような違和感すらありました。
 また、私を知る方々から、異口同音に「変わった」と言われます。
 別段、背伸びをしているわけではありませんが、自分自身でも、時々、自分ではないような「自分」を感じることがあります。
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