奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

江戸しぐさ 第18回 「そんな偉い人とは知らず失礼しました」は禁句

先入観で人を決めつけてはいけない
 今回は、人と付き合う上で絶対に口にしてはいけない言葉についてご紹介したいと思います。
 世の中には、無粋と呼ぶべき種類の人間がいます。
 この種類の人は、ひと付き合いの上で自分でも気付かない内に無神経で失礼な発言を連発してしまいがちです。皆さんの周りにも、もしかしたら存在するかもしれません。
 江戸に生きる人々は、肩書きは気にせず、皆一律平等と考えていました。
 先入観で人を決め付けるなどもってのほか!初めて会った人が後に身分のある人と知った時でも「そんなに偉い方だとは存じませんでした」などと決して口にしてはならなかったそうです。
 名刺を持たない江戸商人は、なにより自分の目を信じ、第一印象で決めました。偉くない人だったら失礼をしてもいいのかということになるからだそうです。
 相手の肩書きで態度を変えるような人は軽蔑に値すると思います。
 江戸では最も失礼な言葉とされていたそうです。
 このような発言をする人を見ると、本当に情けなくなってしまいます。このような失礼な発言をしている本人が一番、自身を情けなく思うべきだと思いますが・・・。
 いつでもどんな時でも、相手にも自分自身にも気持ちのいいセンスある人付き合いをしてゆきたいものです。

民主党政権の独裁と暴走 その2

拉致問題にも冷ややかな対応の民主党
 山谷氏は、北朝鮮による拉致問題にも力を注ぎ、拉致被害者家族からの信頼も厚い。
 2006年4月、拉致被害者家族がアメリカ議会で証言し、横田早紀江さんらとブッシュ大統領との面会が実現した。大統領が面会するのは、きわめて異例な出来事である。その実現のため山谷氏は外務省に何度も足を運び、根気よく交渉を続けたが、外務省は一切動こうとはしなかった。
 そのことを当時、内閣官房長官だった安倍晋三氏に報告し、やむなく安倍氏が直接ホワイトハウスに連絡して実現の運びとなったという秘話も披露した。
 また、山谷氏はこの拉致問題を世界各国の首脳、要人に説明して回り、この問題への認識を深めてもらい、日本の主張が通るようになっていった。しかし、民主党はこの問題についても冷ややかで積極的な姿勢は見られないことを嘆いた。
続きを読む

サツキ

20100613サツキ

民主党政権の独裁と暴走 その1

IMG_0276山谷氏山谷えり子議員の講演
 5月30日、日本会議埼玉・川口支部設立総会が行われ、その記念講演として自民党参議院議員・山谷えり子氏が「日本よ!永遠なれ 止めよう、民主党政権の独裁と暴走」と題して行われた。
 山谷えり子氏はサンケイリビング新聞編集長、テレビキャスター、エッセイストを経て、平成12年に国会議員となった。安倍内閣、福田内閣では教育再生担当の大臣補佐官を務め、60年ぶりとなる教育基本法改正など教育改革に尽力してきた。
 今回の講演では民主党政権の憂うべき現状について報告した。

教育基本法改正に断固反対した日教組
 まず、教育問題について述べた。教育基本法改正では、戦後5大長時間審議と言われるほど、時間を掛けて審議をした。その間、毎日のように日教組の先生が授業をさぼって国会の前に座り込み、反対を訴えてきた。続きを読む
記事検索
アーカイブス
プロフィール
QRコード
QRコード