奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

脳出血が短期間で快方へ

oozeki私は昨年の4月4日、4人でお墓参りに行きました。その帰りにお茶を飲むためにレストランに入り、トイレに行って戻ってくると、右手足がしびれて、ろれつが回らなくなってきました。
すぐに、救急車を呼ぶと500辰阿蕕のイ譴拭∪虱嫦羆メディカルセンターに搬送されました。

直ちにMRI検査をしたところ、20性箸僚亰譴左脳に確認されました。主治医から「左脳の出血のため、右半身麻痺(まひ)、言語障害、思考力障害等が起きると思われます。脳内の血液は1、2カ月で体内に自然に吸収されます。口から食べ物を入れると気管に入り肺炎を起こしやすいので、鼻からチューブで流動食を入れることにします。入院予定はおおよそ3カ月ぐらいです。倒れてからまだ時間がたっていないので、この後まだ出血する恐れがあります」と言われました。
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階段から転落、急性硬膜下出血救われる

iiyama私は、昨年の4月7日に60年ぶりの旧友との再開のうれしさに日ごろは一合程度しか飲まないお酒をこの日は度を超した量を飲んでしまいました。
その結果、帰る時に階段から転落してしまい、場所が東京であったため、東京・千駄木の日本医科大学付属病院に搬送されました。診断の結果は、「急性硬膜下出血、脳挫傷、外傷性クモ膜下出血、脳内出血、頭蓋骨骨折」というものでした。
この時の医師の説明では、「かなり危険な状態で命の保証はできない、もし意識が戻ったとしても植物状態の可能性が高い、治ったとしても認知症状、知能低下で四歳ぐらいのレベルにしか戻らないだろう」と家族に伝えられたとのことでした。続きを読む

頭部隆起で感性豊かに

fujimoto私は、36年前の入信以来、頭部隆起のお陰を何度も頂いてきました。さらに昨年10月に開催された神霊教開教60周年記念イベントの準備のための会議に参加した翌日や、展示物の制作の後などにも、頭部隆起を体験させていただきました。また、その後、イベントが終わった翌日より、一週間ほどの間に、前頭部、左右側頭部、頭頂部、後頭部を隆起させていただきました。これだけいろいろな所を一度に出させていただいたのは、今回が初めてです。 これにより、感性が大きく変わりました。例えば、木を見ましても、一本の枝、一枚一枚の葉それぞれに光のあたり具合による色の濃淡、色調の違いなど、豊かな色彩の変化の世界があり、何げない景色や道行く人々、路端の石ころにいたるまで、絵になる要素をもつ活き活きと魅力あるものに見えるようになりました。頭部隆起のお陰により、日々何を見てもとても豊かに、楽しく感じて暮らせますことを、感謝申し上げております。(東京都 藤本佐保子)


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江戸しぐさ 第2回 三脱の教え

初めて会った人に年齢、職業、地位は聞かない
今回は新しい出会いにちなんだしぐさをご紹介したいと思います。
現代に生きる私たちは、初めて人に会ったとき、その人の何を見るでしょうか。それは、もちろん人それぞれ違うと思いますが、案外多いと思われるのが、その人の「ひととなり」すなわち人間性を見るのではなく、その人の持っている地位や職業などでその人を見てしまうということです。

地位や職業というのはその人自身ではなくその人の持っている「付属品」です。付属品は必要といえば必要ですが、何よりも大切なのは「本体」です。その人自身が素晴らしい人間であって初めてその人の付属品も評価されるべきではないでしょうか。

江戸しぐさには「三脱の教え」というものがあります。江戸の人々は、初めて人に会った時、その人の年齢・職業・地位を聞くことはありませんでした。なぜなら、それらのことを聞くことによってその人に対する先入観が生まれてしまうからです。
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