奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

病苦から救われ、感謝の毎日

kobayashi小林さんは昭和42年2月、大手町にあるサンケイホールで行われた教祖様御講演会を拝聴し、神霊教には本物の神様がいると確信して入信されたという。
今日の小林さんは「今が青春そのもの」とおっしゃる通り、明るく、健康的で溌剌としているように映る。

しかし、10歳を過ぎて24歳で神霊教に入信するまでの14年間は本来、希望に満ちた楽しい学校生活や青春時代を送るのが当たり前だが、小林さんは涙なくしては語ることができないほど、苦しく、つらく、気も狂わんばかりの日々を送っていた。
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花道家として活躍

oginoこのたびは、私の生け花の作品が美術誌に掲載され、さらに美術展に展示されるとともに、受賞することもできました。
3年前の秋に、大手デパートで開催された日本生け花芸術展に出品した私の作品が好評を得ましたが、その後、ある日突然にアートコミュニケーションという会社から、その会社が出している本に私の花の作品を載せさせてもらえませんかという電話が掛かってきました。

初め、私は、振り込め詐欺ではないかと思いましたので、「それでは今までに出た本の一冊を買いますから、それを見てから返事をします」と言って電話を切りました。すると、すぐに前回に出版された本が送られてきました。
見てみると、かなり芸術的な絵画や写真、彫刻や書等の写真がたくさん載っていました。
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やりがいのある仕事に充実した日々

hasegawa私は小学5年で英語の勉強を始めて以来、さまざまな文化・社会的背景をもつ人たちと交流することに関心を持ち、アメリカの大学では他のアジアからの留学生たちとの触れ合いを通して外から日本を見つめ直し「アジアの中の日本」という視点を強く意識しました。

海外で活躍
大学卒業後は帰国し、2年半ほど外資系航空会社で勤務しました。その後、ロータリー財団の親善奨学生としてソウルにある大学院の国際プログラムで修士号を取得し、日本に戻って2年半は多国籍環境で全国ツアー展開する大規模イベントに携わり通訳として働く機会を得ました。
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江戸しぐさ 第5回 不届きしぐさ

自己中心的な考えは最も嫌われた
最近は、自分さえよければ、人のことはどうでもいいというような人が多いように見受けられます。
江戸ではこのような考えを「不届きしぐさ」といい自己中心の根性を最も嫌ったといいます。「不届き」とは一般に行き届かないことをいいますが、江戸時代、「不届き」とは処刑の宣告文の末尾にある罪名の頭につけられていた言葉でもあるそうです。
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