奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

神霊教との出合いで運命好転 その1

suzuki 私と神霊教との出会いは、今から35年ほど前に遡る昭和49年の初夏のころでした。
 当時、私は中学に進学したばかりで、新しく始まった英語の勉強を教えてくれる塾を探していました。
 そのとき、近所に住む同級生のお姉さんの紹介で、小人数で英語を教える先生がいることを知りました。
 その塾で出会ったのが、神霊教の信者である英語の先生でした。
 その先生からは、その後、2年ほど英語を教わっていたように記憶しています。しかしその間、特に「布教」のようなことを受けた記憶はありません。
 エスカレーター式の私立学校に通っていた私は、中学3年生に近づき、クラブ活動が忙しくなり、英語教室をやめることになりました。続きを読む

台湾元総統・李登輝氏の講演 その2

 その8つの提言を次に紹介したい。
1.リーダーシップ
 政治家と官僚が癒着して官僚政治になっている。この原因は首相にリーダーシップがないからである。また、直接選挙で首相が選出されないので、国民の支持が得られていないことも要因。今の日本は経済大国でありながら、必ずしも世界から尊敬されていない。
2.地方分権
 中央集権から地方分権への移行が必要。現在の制度では知事や地域のリーダーが実力を発揮できない。権限も財源も移譲できるものは移譲し、地方新県体制の確立を。
3.人材の育成
 資源のない日本が世界で活躍するには、人材の育成こそが大切。戦後のアメリカ式の教育から脱却し、私が受けた戦前の教育を見直し、品格のある人物を育てるべきである。日本文化の精神性、美意識は世界に誇るべきものである。
4.外交政策
 敗戦を引きずった自虐的、自己否定的な外交、卑屈な外交では世界から嘲笑されるばかり。アメリカや中国のいいなりではいけない。自主独立の気概を持ち、堂々たる外交を展開すべきである。続きを読む

台湾元総統・李登輝氏の講演 その1

 9月6日、東京・日比谷公会堂において、台湾の元総統・李登輝氏が「この国に誇りと希望を」をテーマに講演を行った。
 冒頭、わが国の衆議院選挙の結果について触れ、2大政党は喜ばしいことであり、民主党が政権交代を実現したことに祝意を示し、国民の安寧を第一に考え、尊敬を受ける政治を行うことを期待したいと述べた。しかし、民主党の政策の中にはイデオロギー色が強いものがあり、民主党が氏の期待に応える政治を果たして行えるのか、疑問を感じるのは筆者だけではないと思う。続きを読む

サルスベリ

20090823サルスベリ
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