奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

海外から同胞への思い

日の丸震災第一報を聞いて 
 東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 私が地震の第一報を知ったのは、当地の時間で夜10時過ぎ、インターネットのサイトを見ているときでした。これは大変なことだぞ、と…
 翌日出勤し、当然地震の話題になります。
 私の職場は日本人が多く勤務しており、ラティーノ(ラテンアメリカ人)のスタッフと、アジア系のスタッフが数人いる、という職場環境です。
 日本人以外のスタッフは、我々日本人を気遣って声を掛けてくれます。もちろん日本人の間では、家族はどうなのか? 友人、知人は大丈夫だったか?そんな挨拶が交わされます。
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希望の高校に入学

スポーツを通して進学
 私は、小学校2年生の時に、お導きで水球に出合いました。その水球クラブはとても強くて37年間、全国大会に出場しているチームでした。
 初めは楽しかったのですが、学年が上がるたびにとても厳しくなり、辞めたくなったときもありました。ですが、小学校5年生の時、全国大会で優勝することができて考えが変わり、自分たちが6年生の代でも優勝したいと考えるようになりました。
 しかし、自分たちの代は全国で4位でした。そして、中学校の1年生の時は全国で3位、3年生の時は全国で4位という、優勝には届きませんでしたが良い結果を出すことができました。
また、その結果、希望する水球が強い高校から推薦を頂くことができました。テストでは集中してでき、奨学生で合格することができました。
 高校に入学したら、水球の新人戦やインターハイなどで日々の練習の成果を十分に発揮して優勝できるようがんばり、楽しくしっかりとした3年間を過ごしていきたいと思います。(埼玉県 S.M)

聞き耳しぐさ

きれいさっぱり忘れよう
  今回は「聞き耳しぐさ」についてご紹介したいと思います。
 江戸時代、多くの人が長屋に住んでいました。長屋は特に壁が薄く、障子で部屋がしきられているだけだったため、簡単に隣で話していることが聞こえてしまう環境でした。
 そこで、江戸の人々が考えたのが「聞き耳しぐさ」です このしぐさは、たとえ人の話が聞こえてきても、その内容を聞かなかったことにし、忘れるという、とても粋な江戸っ子らしいしぐさです。
 紙でできた障子やふすまなど、ほとんど防音効果のない建具でできている建物で、日常人々が紙一枚隔てた向こうで話していることを、いちいち覚えていることほど無粋で格好の悪いことはありません。第一、そういうことをする人は相当ひま人だといえるでしょう。
 たとえ聞こえてしまっても何事もなかったことのように振る舞えることが本当の格好のいい大人ではないでしょうか。 現代でもたまたま通りすがりに人が話していることが聞こえてしまうことは日々の生活の中であるかもしれません。そんな時は、きれいさっぱり忘れてしまいましょう。
 余計なことをしないのが素敵な大人になる第一歩です。

白梅

03

あきる野に咲く白梅
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