奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

大事故に遭遇、九死に一生を得る

honmaガラス問屋に勤務している私は、平成13年10月5日の夕方、仕事中に命に関(かか)わる大事故に見舞われました。

配達の仕事を終えて倉庫に戻ると、お客さんがガラスを引き取りに来ていたので、作業を手伝うことにしたのです。ガラスが入っている鉄製のパレットの蓋(ふた)を、通常は二人で開けなければいけないのですが、力に自信のある私は一人で力いっぱい引っ張ってしまいました。すると、蓋が完全に外れ、1枚約80キロのガラス10数枚が突然、体の上に倒れてきたのです…

ガラスは約1トン分の重さで、手で抑えられるわけもなく、私の体はそのまま胸の辺りから前に折れ曲がり、まず前頭部を強打してから、首が曲がり背中にガラスがのしかかってきました。私を挟んで1メートル後方にも同じパレットがあったので、ガラスがそこに引っ掛かり、途中で止まったため、私は完全には潰(つぶ)されないですんだのですが、背中と頭で1トン分のガラスを背負って挟まれた状態だったのです…続きを読む

かけがえのない宝物

あるご婦人から二人の男の子を育てたときの話を聞きました。もう、すでに子育てから開放されたお年になっているのですが、その当時のことを具体的に話されたのです。私はその話に感動し、涙をぬぐいながら聞きました。

その方は、最近のお母さんが「子供を作るとか、作らないとか」という話を聞いてとても抵抗を感じるという。「子供は授かりものであり、子供は親を選ぶことはできない。私の下(もと)に縁あって生まれてきたのだから、親として子供を立派に育てる使命があり、厳しく育ててきた」と言います。でも話を聞いていると、子供に対する深い愛情を感じました。

また、子供の前では父親の悪口は決して言わず「この世の中で一番立派な人はお父さんなのよ」と言い聞かせてきたそうです。一家の中心である父親を立てることはとても大切なことです。また、その方自身がご主人を尊敬していることがはっきりと分かりました。
そして「どんなに貧しくても、貧しいことは恥ずかしいことではない」と言い聞かせたそうです。私たちはどうしても他人と生活のレベルを比較しがちです。しかし、物質的な豊かさよりも、もっと大切なものがあることをきちんと教えていたのではないかと思います。

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ハクセキレイ

20080713ハクセキレイ

ミヤマヨメナ

20080623ミヤマヨメナ
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