奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

台湾元総統・李登輝氏の講演 その1

 9月6日、東京・日比谷公会堂において、台湾の元総統・李登輝氏が「この国に誇りと希望を」をテーマに講演を行った。
 冒頭、わが国の衆議院選挙の結果について触れ、2大政党は喜ばしいことであり、民主党が政権交代を実現したことに祝意を示し、国民の安寧を第一に考え、尊敬を受ける政治を行うことを期待したいと述べた。しかし、民主党の政策の中にはイデオロギー色が強いものがあり、民主党が氏の期待に応える政治を果たして行えるのか、疑問を感じるのは筆者だけではないと思う。続きを読む

サルスベリ

20090823サルスベリ

靖国神社こそが追悼施設 その3

遊就館偕行社会長・山本卓眞氏
戦後体制からの脱却
偏向したマスコミに対抗すべく
インターネットを大いに活用しよう

 次に、偕行社会長の山本卓眞氏が登壇した。氏は日本および外地にある日本軍人墓地、慰霊碑の復旧、維持管理に力を注いでいる。
 発表の中で2000年に行われた若者に対する意識調査を紹介した。「国のために戦うか」との質問に「はい」と答えたのは日本15%、ドイツ33%、アメリカ63%、韓国75%という結果だった。日本人の国防意識は世界最低であり、戦後体制からの脱却が必要と訴えた。また、偏向したマスコミと対抗するためにはインターネットを大いに活用し、正しい情報を流すべきであると述べた。続きを読む

靖国神社こそが追悼施設 その2

戦没者追悼中央国民集会日本会議会長・三好達氏
首相の靖国神社参拝は当然
新たな国立追悼施設には断固反対

 次に、日本会議会長の三好達氏は、靖国神社での追悼、慰霊、顕彰は当然のことであり、首相が参拝するのは当然の礼儀であると訴えた。
 また、衆議院選挙について触れ、「このたびの選挙の争点は教育であり、外交である。バラマキ合戦を行っている場合ではない。また民主党は新たな国立追悼施設を建設する方針を固めたが、靖国神社をないがしろにする施設建設には断固反対する」と述べた。
 また「今後、政局が変わり憂慮される事態が起きようとも、あるべき道を真摯に追求していく所存である」と揺るぎない信念を述べた。
 続いて、各界を代表して3名が提言を行った。はじめに前航空幕僚長である田母神俊雄氏が登壇した。続きを読む
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