奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

会社存亡の危機を免れる その1

体験者1世代交代で新たな事業を展開
 私は、父方、母方共に水産卸の家系に生まれ、先祖からの深い縁で3代目として食材ビジネスに身を投じています。
 「事業繁栄」の祈願をさせていただいて早々、平成15年には、数多くのさまざまな新しいビジネスチャンスを賜り、その中でわれわれの会社が目指すべき道筋が見え、将来あるべき姿の大きな目標を立てることができました。
 6年前の平成16年より、改革に向けた手を一つずつ打ち始めて、会社の進む方向を時代に合った形へと変えさせていただき、父から私への世代交代も進めていくことができました。
異論を唱える社員が相次いで退職…
 それから3年後、父の代から続いていた会社が大きく新しい方向に進むことに異議を唱えたり、ついていくことができない社員が退職しはじめ、その年の終わりには、30数名の社員の会社の中で、次代の中核となる新しい事業部の長も含め、10数名の社員が一斉に退職し、社内は大混乱をきたしました。
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日々の子育てより

ならぬものはならぬ!
  2年間の米国生活から東京へ戻り、この夏は毎日4歳の娘を連れて外を歩きまわっていました。子供を遊ばせる場所も都心では限られているので、デパートの小さなプレイエリアに連れて行き、他の子供と遊ばせたり、また知り合いの同年のお友達と遊ばせたり、さまざまな場面でいろいろな親子と接する機会がありました。
 アメリカでは、自宅から車で5分ほどの、大きな湖に面した公園が遊び場でした。季節ごとに美しい木々や緑が豊かで、夏には湖で泳いだり、砂遊びをしましたし、かるがもの親子の後をついて歩いたり、大きな夕日を見ながらデッキの上を散歩していました。
 それが東京に着いた途端、人ごみ、自転車、電車のホーム、エレベーター、エスカレーターなど常に危険なものに気を遣いながら歩き、元気に突っ走るわが娘を幾度も叱り、後悔とストレスで一日が終わるとクタクタになったものです。
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北方領土問題について

日本の歴史をしっかり学ぼう
hokkaido(zentai-toumei)

 昭和20年8月9日、ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄して、満州・樺太等を侵攻した。さらに、ソ連は国際法を無視し、日本人を俘虜として抑留し、シベリア等の各地で強制労働を課した。
わが国の厚生省援護局の資料によると、抑留者は約57万5千人、うち死亡者は、約5万5千人とされている。ロシア側の研究報告によると、抑留者は約54万6千人、うち死亡者は約6万2千人とされる。だが、実態はさらに大規模だった可能性がある。
 ロシア人ジャーナリストで、元イズベスチア編集長のアルハンゲリスキーは、著書『シベリアの原爆』(邦題『プリンス近衛殺人事件』)にて、日本人の抑留は軍人・民間人合わせて200万人以上に達し、そのうち40万人が虐殺されたと推計している。
 酷寒の地で食糧も防寒具もろくに与えられず、重労働を課せられて虐殺された日本人の数は、原爆での死者より多かった。「シベリアの原爆」というゆえんである。
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タカサゴユリ

タカサゴユリ 5 万寿山 H


あきる野に咲くタカサゴユリ

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