奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

第二子を安産で授かる

 長男が1歳半になり、そろそろ兄弟をお授けいただければ…と思っていましたところ、妊娠の兆候がありました。
 自宅近くの病院で受診したところ、妊娠していることを医師から告げられ、主人とともに新たな家族ができることを喜びました。
 順調に過ごしていましたが、妊娠3カ月に入って間もなく、通勤途中にめまいを起こし、前のめりに転倒して、顎と右肩を強打してしまいました。
 翌日、念のため病院で診てもらいましたが、胎児に異常はなく、私も顎が黒く変色した程度で済みました。
 せっかくお授けいただいた命ですので、すぐに安産の発願をさせていただきました。
続きを読む

不規則抗体が消滅し、無事安産 その2

総合病院から個人の産院へ
産院で血液検査を受ける

 しかし今回の分娩において何点か悩んでいたことがありました。
 それは総合病院なので、衛生上入院中15歳以下の子供の面会禁止なこと、また産科をリニューアルしたことにより、長女を産んだ時より分娩費用が高くなってしまっていたこと、また相模原協同病院は町田市の妊婦健診助成券が使えないことでした。
 私の家から近い総合病院で助成券が使えるところは車で30分近くかかり、不便でしたので仕方ないかと諦めて何回かそのまま相模原協同病院に通っていました。
 でも助成券が使えると使えないとでは大きな差があり、助成券を使えれば1回5000円の助成金が出るのでほぼ健診料はかからずに済みます。
 一度私の家の近くの助成金が使える個人産院に行って、私の不規則抗体のことも話しつつ相談してみようと思い、訪ねてみました。
 すると、とても感じのよい産院で、昔から家族一代でやっている評判の良いところでした。
 先生に不規則抗体を持っていることを話すと、やはり不規則抗体を持っていると個人の産院ではリスクがあるので分娩は対応できないと言われました。
 抗体があるかどうかもう一度血液検査で調べてみますかと聞かれ、私も心配でしたので、もう一度血液検査を受けてみることにしました。続きを読む

不規則抗体が消滅し、無事安産 その1

小代弘子家族不規則抗体が赤ちゃんの赤血球を壊すことも
 私は平成21年7月、第二子の長男・颯馬(そうま)を無事安産にて授かりました。
 平成20年11月19日に、長女・瑠夏(るな)を産みました産院にて妊娠していることが分かりました。出産予定日は平成21年7月13日と言われました。
 実は、長女を産む時の妊婦健診の血液検査で不規則抗体があると言われました。
 不規則抗体とは妊娠や輸血などが原因で他の人の血液が体内に入ると、体がその血液に反応する抗体を新たにつくることがあり、母体にできた不規則抗体が、産まれてくる赤ちゃんの赤血球を壊してしまうことがあるということでした。
 これを新生児溶血性疾患というのですが、新生児溶血性疾患になると生まれてくる赤ちゃんに強い黄疸が出ることがあり、軽ければ光線療法が有効ですが、重い場合は交換輸血なども必要になるという説明を受けました。続きを読む

日本再発見 第6回 日系人の日本語教育

海外から日本を見てみよう

 ロスアンゼルスには1960年代から日本語補習校があり、日系人や永住者、駐在員子弟が週末や放課後に日本語の勉強を続けています。北米では現在も現地校と補習校の両立により日本語教育を受ける生徒の割合が多く、英語での勉強が主流です。
 そのような中で、1979年、米国カリフォルニア州のロスアンゼルス国際学園(International Bilingual School Los Angeles)は米国で生活する日本人の小中学生のための全日制日本人学校として創立されました。日本の教育課程に準じた教育が行われるとともに、ロスアンゼルスという立地に即し、バイリンガルスクールとしての教育内容が付加されていました。
 この学校には、駐在員子弟のみならず、教育理念に賛同される永住者、日系人、アメリカ人子弟も通学していました。続きを読む
記事検索
アーカイブス
プロフィール
QRコード
QRコード