奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

スイセン

20100213スイセン

江戸しぐさ 第14回 無理は禁物

 今回は、人間として生きる上で、とても重要な、健康にかかわる「無理をしない」という事についてお話したいと思います。
 私たち現代社会に生きる人間は、ついつい自己を過信して無理をしてしまうものです。特に日本人は、働き者で真面目な国民性を持っているが故に自分を犠牲にすることが、おかしな言い方かもしれませんが、「得意」なのではないでしょうか。続きを読む

日本再発見 第3回 靴のままでの暮らし

海外から日本を見てみよう

 日本を離れて長期間、海外で生活してみると、日本にいては分からない文化の違いなどに気づくことがあります。この違いを身近な例を取りながら紹介します。日本の良さ、学ぶべきことなどがあらためて見えてくると思います。

 ドイツ生活は15年目になりますが、私には一つだけどうしても慣れないことがあります。それは欧米では当然のことなのですが、靴のまま家の中に入ることです。
 わが家ではもちろん「土足禁止」にしていますが、お願いしても脱ぎたがらないお客や、修理の人、家具などを家の中に運んでくれる人は当然のように靴で上がってくるので、そのつど不快な気持ちになります。
 今でも忘れられないのは、長男を出産して数週間後の大雪のある日、夫が突然40度の高熱を出したときのこと。私は産後、とても彼を病院に連れて行ける状態ではなかったので、往診をお願いしました。
 来てくれた女医は、雪と泥のついた膝までの編み上げブーツのまま、わが家に入ろうとしました。医者が患者の家に土足で入るとは、さすがドイツでもありえないと思っていたので、私は思わず悲鳴をあげてしまいました。新生児もいるし、カーペットなので脱いでくださいと丁寧にお願いしたところ、「私は医者です!靴は脱ぎません」と反対に怒られてしまいました。続きを読む

永住外国人地方参政権に反対する国民集会

永住外国人地方参政権反対集会 先月の1月18日に第174回通常国会が開会された。民主党政権となって初の通常国会が開催され、会期は150日間に及ぶ。
 この通常国会には来年度予算案が審議されるとともに、私たち国民の生活に大きく影響を及ぼすと思われる多くの法案が審議される。
 その法案の中には、日本への間接侵略の道を拓くと言われる「外国人地方参政権付与法案(在日の中国・韓国人に地方参政権を付与しようとする法案)」も政府は本国会に提出することを検討している。
 この永住外国人地方参政権に反対する国民集会が1月25日に東京都永田町の憲政記念館において開催された。
 当日の集会は開始前から熱気に満ち、登壇した平沼赳夫氏(日本会議国会議員懇談会会長)をはじめ、石平氏(評論家)、金美齢氏(評論家)、古賀俊昭氏(東京都議会議員)らが心のこもった挨拶をした。
 ところで、この外国人参政権付与は憲法違反の疑いが極めて強く、国の主権を損ないかねない重大な問題であり、現在の民主党政権下においては、この法案が成立する可能性が高く、このままだと韓国や中国の意向が地方参政権を通じて地方自治に反映される危険性を孕んでいることを、私たちは十分に認識する必要がある。続きを読む
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