奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

終戦の日 靖国神社 その2

戦没者追悼中央国民集会遺骨収集や慰霊碑の整備を若い世代が
 次いで、ジャーナリストの笹幸恵氏が登壇。笹氏はマリアナ諸島、サイパン、パラオ諸島などの戦地への慰霊巡拝をライフワークとしている。
 戦地だった所には、いまだに遺骨が残され、民間人が建立した慰霊碑はみな朽ち果てつつある。遺骨収集や慰霊碑の整備は若い世代が引き継いでいかなければならない。政治が悪い。マスコミが悪いでは、国は変わらない。一人ひとりの思い、行動が国を変えていくことになると参加者に呼び掛けた。

戦史検定試験を実施
 さらに、戦史検定試験事業について説明した。この事業の収益が慰霊碑の整備、維持管理に当てられるという。この検定を通じて少しでも若い世代が戦史に関心を示してほしいと、この事業への理解と参加を呼び掛けた。続きを読む

終戦の日 靖国神社 その1

靖国戦歿者追悼中央国民集会
 8月15日、65回目の終戦の日を迎えた。靖国神社参道では第24回戦歿者追悼中央国民集会が開催された。主催は英霊にこたえる会と日本会議。会場の特設テントは満席となり、その両脇にも人であふれていた。参加者は2千百名を超えた。
 午前10時30分に開会。国歌斉唱、靖国神社への拝礼、そして「終戦の詔書」の玉音放送を拝聴。その後、主催者の挨拶、各界からの提言が行われた。

首相談話を厳しく批判
ゆがんだ国家観・家族観を持つ民主党
 日本会議会長・三好達氏は、民主党政権になり、首相をはじめ閣僚が一人も参拝しないことに強く抗議したいと述べた。さらに民主党を「ゆがんだ国家観、家族観を持つ政党」と批判した。その表れが外国人地方参政権や夫婦別姓を導入しようとしていることである。
 また菅首相は日韓併合百年を機に、反省とお詫びを表明した。しかし、百年前の日韓併合は韓国の閣議を経て合法的に行われたものであった。「間違った謝罪は相手に付け入る隙を与えるだけ」「菅氏はどこの国の首相なのか、どこの国の国益を考えているのか」と強い口調で批判し、現在の政治を憂えた。続きを読む

江戸しぐさ 第19回 もったい大事しぐさ

 今回は、江戸時代のエコロジーについてご紹介したいと思います。
 最近、「エコ」という言葉をよく聞きますが、エコロジーの精神は、江戸時代の人々の間にはしっかりと根付いていました。
 現代では、自分勝手な私たち人間が好きなだけ地球の財産である水・緑ほか様々な自然を壊し、使うだけ使って、そのひずみを今になってなんとかしようと躍起になっていますが、江戸時代に生きる人々は自然が主で人間はこれに従う立場にあると考えていましたので、常に日常生活の中でものを大切にしていました。
続きを読む

ムクゲ

20100813ムクゲ
記事検索
アーカイブス
プロフィール
QRコード
QRコード