奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

江戸しぐさ 第5回 不届きしぐさ

自己中心的な考えは最も嫌われた
最近は、自分さえよければ、人のことはどうでもいいというような人が多いように見受けられます。
江戸ではこのような考えを「不届きしぐさ」といい自己中心の根性を最も嫌ったといいます。「不届き」とは一般に行き届かないことをいいますが、江戸時代、「不届き」とは処刑の宣告文の末尾にある罪名の頭につけられていた言葉でもあるそうです。
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突発性難聴が短期間で救われる

ichikawa今年6月初めころから、耳の後ろの辺りから首筋にかけて凝ったような感じで、耳の中も何となく詰まったような異常を感じていましたが、あまり気にしてはいませんでした。
6月7日は、私の家で組の集いをさせていただき、その中で信者さんの体験談にとても感激しました。充実した集いが終わり、皆が帰られた後、5時ころに友達から電話があり、出ますと、声も変わっていて聞きつらかったのですが、電話のコードの接触が悪くなっているのかなと思っていました。

次の日の朝、電話に出ますと何も聞こえないので、慌てて受話器を右耳に変えて話し、用事を済ませました。左耳が聞こえないことにショックを受けましたが、右耳が聞こえるので不自由はないから、そのうち治るだろうと思っていました。しかし、夕方になって両方の耳に栓をしたような感じになり、自分の声が遠くの方に聞こえ、隣で話をしている人の声も、右の方の何メートルも先の方で話をしているように聞こえました。
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運命好転、家族全員にお陰

kurokawa私は昭和47年1月8日、九段会館において、教祖様御講演会を拝聴しました。自宅に帰り、この世にこのようなことがあるのだろうかと思われる素晴らしい体験発表と
教祖様の御道話を妻に話しました。
だいぶ夜も遅くなりましたので休もうと横になった直後、脈拍が非常に上がり、黄金の光がドッと体に入る感じがして、その後、崇高な転生のときは、あのような境涯になるのだろうかと思われる、形容しがたい素晴らしい体験をさせていただき、神は実在するということを、はっきりと分からせていただきました。
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火災を免れる

nakamura入信後、リウマチが治り健康に
入信前、リウマチを患っていた私はこのまま進行すると心臓弁膜症になる可能性があると医者に言われ、入院を勧められました。
しかし、子供たちの世話で忙しいため入院もできず、薬で痛みを抑えていました。
薬をのみ始めると、薬の副作用が原因なのか、お腹が痛くなったため診察を受けたところ、医師から急性肝炎と診断されました。ものすごい痛みで、二回入退院を繰り返しました。
その後、住まいを移しましたが、相変わらず体の調子が悪く、再び入院をしました。しかし、一向に良くなりません。
どうしようもなくなり、姪の紹介で昭和48年に神霊教に入信し、わずか1カ月で病気を良くしていただきました。
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