奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

江戸しぐさ「いただきます」 第12回

 食事をするとき、必ずといっていいほど誰もが口にする言葉「いただきます」。
 この言葉には、食糧を作ってくれた農民への感謝の念と、食べ物を与えてくれた自然への畏敬の念が含まれています。普段何気なく言っている一言ですが、とても大事な一言です。江戸時代は、食べ物だけでなくすべてにおいて他者への感謝の念を持っていたといいます。これが、普通の感覚だったのです。
 欧米では「いただきます」の代わりに、宗教によってはお祈りをします。その内容は、まさしく前述のようなものに加え、その時々の状況によって、その場に合わせたお祈りをします。
 例えば、その日の夕食に遠路はるばる訪ねてきてくれたゲストがいたらその方がいることへの感謝の気持ちを加えるなどします。続きを読む

サルスベリ

20090923サルスベリ

事業が好転 その4

jibiki頭部隆起を体験
周囲から「変わった」と言われる

 昨年2月4日、夜、風呂上がりに頭の真上に直径2センチほどのコブがあるのに驚きました。初めは「頭部隆起」であることに気付かず、「どこかにぶつけたのか、でも、全く痛くない」と不思議な感覚になりました。
 その後、性格的により積極的に変化している自分に気付き、時に従来の自分とは違う自分が体に入り込んでしまっているような違和感すらありました。
 また、私を知る方々から、異口同音に「変わった」と言われます。
 別段、背伸びをしているわけではありませんが、自分自身でも、時々、自分ではないような「自分」を感じることがあります。
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事業が好転 その3

心身の安定とともに
仕事への期待感が持てるように

 その後は、不思議と心身の安定感を感じ始め、仕事の面でも将来への期待感が持てるような情報が入ってきました。
 また、年の瀬の掃除で左胸の筋肉を痛め、なかなか回復しませんでした。何か、他の疾患でもあるのではないかと素人判断で少々心配していました。
 寝起きのとき、立ったり座ったりするときなど部位に痛みを感じていました。
 年が明けた平成20年1月5日、教会でお参りをさせていただきました。
 翌朝、いつものように左胸をかばうように起きたところ、痛みを全くと言っていいほど感じませんでした。3日ほどして痛みが少し戻りましたが、間もなく消えてゆきました。
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