奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

長男を安産で授かる その1

切迫流産を免れる
 平成20年10月の末に妊娠の兆候がありましたので、診断を受けましたところ、妊娠2カ月とのことでした。
 しかし、その3日後に下腹部に何か違和感がありましたので確認してみますと、少し出血し出していました。
 私は急いで下腹部に御供物の御神酒をつけさせていただき、無事でありますよう御神語奉唱をさせていただきながら、ふと「常にお守りいただいていることに対して鈍感になっており、当たり前に考えていたのではないか」と思いました。
 すると次の瞬間、下腹部に一瞬かなり強い痛みが生じ、もう一度確認しますと、もう出血が止まっていました。
 そして、健診では切迫流産と診断され、自宅でしっかり静養するように言われ、安静に過ごし、その後は順調に回復させていただきました。続きを読む

江戸しぐさ 第16回 あとひきしぐさ

 今回は、人様と会って別れ際にする「あとひきしぐさ」についてご紹介したいと思います。
 皆さんは、人と会って別れる時、どのような別れ方をされるでしょうか。
 楽しく共に時を過ごして別れる時、先ほどまでの楽しかった、安らいだ気持ちが台なしになってしまうようなしぐさをされては相手としては淋しいものです。
 少し楽しかった時間に余韻を残してくれるようなしぐさを見ると「今日は会えて本当によかった」と思えるのではないでしょうか。続きを読む

ツバキ

20100323ツバキ

第二子を安産で授かる

 長男が1歳半になり、そろそろ兄弟をお授けいただければ…と思っていましたところ、妊娠の兆候がありました。
 自宅近くの病院で受診したところ、妊娠していることを医師から告げられ、主人とともに新たな家族ができることを喜びました。
 順調に過ごしていましたが、妊娠3カ月に入って間もなく、通勤途中にめまいを起こし、前のめりに転倒して、顎と右肩を強打してしまいました。
 翌日、念のため病院で診てもらいましたが、胎児に異常はなく、私も顎が黒く変色した程度で済みました。
 せっかくお授けいただいた命ですので、すぐに安産の発願をさせていただきました。
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