奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

4世代にわたる信仰 その6

 平成15年4月8日に、主人の母・安田キイ(当時85歳)が、2度目の脳梗塞で倒れました。出血し腫れもあり、血圧が80に下がって、腎臓の機能も低下したので、「会わせる人がいたら会わせて」と医師に言われました。
 私は、入院手続きが終わって自宅に戻り、教会へ連絡しているうちに、主人の母を入信させていただきたいと思いました。主人と義妹に許可を得て、夕方7時ごろ教会で入信手続をした同時刻に、母の血圧が120に上がりました。「持ち直しても言語障害がある」と医師に言われましたが、翌日病院へ行くと片言でしたが話をしており、医師も首をかしげておりました。続きを読む

4世代にわたる信仰 その5

 平成4年4月、私の母・高橋トヨ(当時68歳)が入信させていただきました。
 母は、厚生省指定の難病(特定疾患)「潰瘍性大腸炎」で、室蘭市立病院に入院しておりましたが、1カ月余り大腸炎の出血が止まらず、「これ以上強い薬を使うと糖尿病か痴呆(認知症)の副作用が出る」と言われ、私は、主人と相談し、神霊教に御縁を頂くよう話してみようと決断しました。すると、その日に、出血がピッタリ止まりました。続きを読む

主人が安らかに転生 その3

 8月4日、お参りの後、朝6時半に病院へ向かうため、身仕度をし、夫にメールを入れました。いつもすぐ返事があるのに、ありません。数分後院長先生より、慌てている様子の電話が入りました。
 「眠っているのかと思ってみたら、いつもと様子が違っていました。心肺停止になっていたので、急いで人工呼吸をしています」とのことでした。
 私は先生に「以前より本人の希望で、自然あるがままを望んでおりましたので」と伝え、「すぐ出ますが4時間ほどかかりますので、よろしくお願いします」と申しました。
 8月4日、午前7時56分、夫は昇天をさせていただきました。
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主人が安らかに転生 その2

 平成17年9月1日、リハビリ中心の療養生活となりました。
 翌年5月には、気管切開の器具も外され、声が出るようになりました。ベッドから車イスへの移動も介護士の方が二人がかりでしたが、力をつけさせていただき、一人の介助で済むようになり、自分で車イスを動かせるまでにしていただきました。回復の早さに担当の医師やスタッフが驚いていました。続きを読む
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