奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

運命好転、感謝の日々

私は昭和38年に入信させていただき、今年の1月で信仰45年を迎えさせていただきました。
今までに御守護、お導きは数えきれぬほど頂きました。また、気が付かないでお陰を頂いたこともたくさんあると思います。 

常に自殺を考える

私は中学2年のとき、赤面恐怖症になり、症状がひどいと外出が怖くなりました。外出先で急にそういう症状が出ると歩けなくなってしまうほどです。人の大勢いる所は恐ろしくて、体がぎこちなくなってしまいます。
中学3年になってからは、もっとひどいやっかいな神経の病にかかり、精神的に自由のない暗い毎日が続きました。中3の秋、死ぬつもりで家を出たこともあります。それからというもの、自殺ということが頭から離れませんでした。続きを読む

聖帝・昭和天皇2

迫水久常参議院議員(当時)の講演から

戦後、陛下がアメリカ大使公邸をご訪問
会見後、マッカーサーの態度が一変する

陛下について、私はさらに感銘していることがございます。
それは昭和20年の9月27日、天皇陛下がマッカーサー元師を御訪問なさったときのことであります。
そのとき、マッカーサー元師は、まことに無礼にも陛下をお出迎えしませんでした。自分の部屋に、陛下を導いてそこで陛下と会見しました。
天皇陛下は握手しようと手をおさしのべになりましたが、マッカーサー元師は、その御手を受けようとしないで、手を後ろに組んだまま、傲然(ごうぜん)と陛下を見おろしたのです。続きを読む

聖帝・昭和天皇1

迫水久常参議院議員(当時)の講演から

大東亜戦争終結の大英断

神霊教の大塚先生が日本精神復興のために、非常なご熱意をもって、活躍なされていることに対し、私は心から敬服いたしております。とともに、できるだけのお手伝いをさせていただきたいと考えております。

私は日本精神のことを考えるたびに、常に思い出し、涙が溢れてならないことがあります。と申しますのは、昭和20年8月15日、大東亜戦争が終結するときのことです。続きを読む

左足切断の危機を回避

重傷の骨折を救われる

tago今年の春、私の不注意と気の緩みで大きな怪我をしてしまいました。
3月19日、朝7時ころ、自宅の高くした介護用ベッドで、身の回りのことをしている最中、あっと思った瞬間、ベッドから落下し、骨がみじんに砕ける音がして、膝中心に激痛が走りました。娘たちがすぐ救急車を呼び、総合病院に搬送され入院しました。
私はもともと脚が弱く、その上、重度の骨粗しょう症と言われております。
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