奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

海外で活躍する自衛官

先日、イラクに派遣された女性自衛官の話を聞く機会に恵まれた。一昨年の1月から7月までの6カ月間にわたるイラクでの任務の様子などを詳しく知ることができ大変勉強になった。
イラクには平成15年12月から平成18年7月までの約2年半の間にのべ5500名の自衛官が派遣された。

活動の柱は人道復興支援活動と安全確保支援活動である。具体的には医療支援、給水支援、公共施設復旧整備である。
その結果、自衛隊が駐屯したサマワでは、衛生管理が向上し新生児の死亡率が三分の一に低減され、53、500トンの水が供給され、133カ所の公共施設の復旧がなされた。そればかりではなく、のべ50万人のイラク人の雇用を生み出した。

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国を守る気概とは

ikeda命懸けの機雷掃海   戦後の復興に寄与する

池田氏は17歳で海軍兵学校に入学。広島県江田島にある海軍兵学校は海軍の兵科将校を養成する機関である。イギリス、アメリカの海軍兵学校とともに世界三大兵学校として知られ、当時一高と並び最難関校だった。

戦艦大和に乗艦

池田氏が入学したのは昭和17年、同期1026名(74期生)。大東亜戦争末期の昭和20年3月30日に繰り上げ卒業し、4月3日に戦艦大和に乗艦。
その3日後、4月6日に大和は沖縄に向けて出撃した。5年前に上映された映画「男たちの大和」でも描かれているが、乗組員は帰れないことを覚悟の上での出撃であった。

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車が横転するも、かすり傷で済む

kurumaこのたびは、危うく対向車を巻き込んだ交通事故になるところをお守りいただきました。
今年の2月18日の通勤時、3日間大雪だった後の好天で路面は乾いているものの、ところどころシャーベット状の雪が残る状態でした。
私は久しぶりの好天ということもあり、幾分気分が高揚し、いつもよりややハイスピードで運転しておりました。
やがて、緩やかな長い坂道に差し掛かりました。下り勾配になって数十メートル辺りにちょうど大きな左力ーブがあり、そこへさしかかったときにアクシデントは発生しました。続きを読む

江戸しぐさ 第3回 傘かしげ

江戸しぐさの中でも代表的な往来しぐさ
雨といえばなくてはならないのが「傘」です。ひと昔前は、細い道で人とすれ違うとき、人々は、さりげなく人に傘が当たらないようにしたものです。ところが最近はというと、人がいようがいまいがお構いなしで、中には傘を人の体にあてたり、水しぶきまで上げて派手に通り過ぎていく人が何と多いことでしょう。 江戸しぐさには、「傘かしげ」というものがあります。
これは江戸しぐさの中でも代表的な往来しぐさと言われています。雨の日、人と人がすれ違う時、お互いに人のいない方に傘をかしげたりすぼめたりして、相手に雨水や傘が当たらないようにする気遣いのしぐさです。続きを読む
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