奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

4世代にわたる信仰 その5

 平成4年4月、私の母・高橋トヨ(当時68歳)が入信させていただきました。
 母は、厚生省指定の難病(特定疾患)「潰瘍性大腸炎」で、室蘭市立病院に入院しておりましたが、1カ月余り大腸炎の出血が止まらず、「これ以上強い薬を使うと糖尿病か痴呆(認知症)の副作用が出る」と言われ、私は、主人と相談し、神霊教に御縁を頂くよう話してみようと決断しました。すると、その日に、出血がピッタリ止まりました。続きを読む

主人が安らかに転生 その3

 8月4日、お参りの後、朝6時半に病院へ向かうため、身仕度をし、夫にメールを入れました。いつもすぐ返事があるのに、ありません。数分後院長先生より、慌てている様子の電話が入りました。
 「眠っているのかと思ってみたら、いつもと様子が違っていました。心肺停止になっていたので、急いで人工呼吸をしています」とのことでした。
 私は先生に「以前より本人の希望で、自然あるがままを望んでおりましたので」と伝え、「すぐ出ますが4時間ほどかかりますので、よろしくお願いします」と申しました。
 8月4日、午前7時56分、夫は昇天をさせていただきました。
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主人が安らかに転生 その2

 平成17年9月1日、リハビリ中心の療養生活となりました。
 翌年5月には、気管切開の器具も外され、声が出るようになりました。ベッドから車イスへの移動も介護士の方が二人がかりでしたが、力をつけさせていただき、一人の介助で済むようになり、自分で車イスを動かせるまでにしていただきました。回復の早さに担当の医師やスタッフが驚いていました。続きを読む

主人が安らかに転生 その1

 昨年8月4日、私の夫・一之瀬章久が御神光を賜りまして崇高な転生をさせていただきました。
 夫は42歳のとき、球脊髄性筋委縮症を発症しましたが、御加護を賜りまして難病にくじけることなく仕事に意欲を燃やし続けていました。続きを読む
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