奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

左足切断の危機を回避

重傷の骨折を救われる

tago今年の春、私の不注意と気の緩みで大きな怪我をしてしまいました。
3月19日、朝7時ころ、自宅の高くした介護用ベッドで、身の回りのことをしている最中、あっと思った瞬間、ベッドから落下し、骨がみじんに砕ける音がして、膝中心に激痛が走りました。娘たちがすぐ救急車を呼び、総合病院に搬送され入院しました。
私はもともと脚が弱く、その上、重度の骨粗しょう症と言われております。
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子は親の背中を見て育つ

だいぶ前になるが、テレビのワイドショーの司会の話を思い出した。その内容は戦後間もない子供のころ父親と長距離列車に乗ったときのことである。
混雑している列車の中でもよおして来たので列車のトイレに入った。ところが中はとても汚れていたので用を済ませず、そのまま座席に戻り父親にその旨を告げた。
すると父になぜそのまま戻って来たのかと叱られた。父親は自分の手を引きそのトイレに入った。そして持っていた新聞紙で自分もいっしょに掃除した。「どうだ、綺麗になったろう。さあ用を済ませなさい。汚いからとそのままではいけない。綺麗になれば気持ちがいいだろう」。父は身をもって教えてくれたという話である。

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江戸しぐさ 第4回 時どろぼう

今回は、「時どろぼう」についてご紹介したいと思います。
江戸時代、人々は自然と共に生活を送っていました。日の出と共に起床し、日の入りと共に床に就きました。現代に生きる私たちにはできそうでできない理想的な自然の法則に則った生活です。

現代の時計は一日を二十四等分する単純明快なものですが、明治時代までの日本では、「不定時法」という日の出から日の入りまでを六等分する方法を取っていました。春と夏では時間が異なっていました。一刻(現代の二時間)が二時間六分から一時間三十七分と差がありました。
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江戸のエコロジー

どの国よりも衛生的な町  「もったいない」の徹底

17世紀末の約3年間(1690〜1692)、日本に滞在したドイツ人ケンペルは、次のように記しています。
「この民は、習俗、道徳、技芸、立ち居振る舞いの点で世界のどの国民にも立ちまさり、国内交易は繁盛し、肥沃な田畠に恵まれ、頑健強壮な肉体と豪胆な気性を持ち、生活必需品はありあまるほどに豊富であり、国内には不断の平和が続き、かくて世界でも稀に見るほどの幸福な国民である」(「日本誌」)

また、幕末に来日したアメリカの総領事タウンゼント・ハリスも、安政4年(1858)に、次のように書いています。
「人々はみな清潔で、食料も十分にあり、幸福そうであった。これまでに見たどの国にもまさる簡素さと正直さの黄金時代をみる思いであった」と。

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