奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

教育のおける体罰を考える その2

体罰が復活すれば教育の8割は良くなる
 はじめに、主催者である加瀬英明会長が挨拶に立ち、「理知的な体罰は必要であり、それをも認めない常識を逸脱した体罰条項を変えなければならない。今日はその第一歩である」と参加者に訴えた。
 次に、顧問の戸塚ヨットスクール校長の戸塚宏氏が壇上に立ち、「体罰の定義があいまいなまま、体罰が悪のように言う人がいるが、体罰の定義をきちんと定めることが大切」さらに「体罰を復活すれば、現在の教育の8割は良くなる」と述べた。経験に基づいた強い信念を感じた。
 続いて、この会場を提供したハリウッド大学院大学学長の山中祥弘氏は「当校では美容を教えているが、社会人として恥ずかしくないように、そして金で買えないものがあることを教えるために、精神教育を大事にしている。そのために厳しく叱ることも必要」と述べた。続きを読む

ヤマユリ

20090723ヤマユリ

教育における体罰を考える その1

taibatu教育シンポジウム開催
 6月26日午後6時30分、「教育における体罰を考える」をテーマにしたシンポジウムが行われた。場所は六本木ヒルズにあるハリウッド大学院大学ハリウッドホール。
 第1部は石原慎太郎都知事とジャーナリストの櫻井よしこ氏の対談、第2部は有識者9名によるパネルディスカッションが行われた。主催は「教育における体罰条項を考える会」。続きを読む

靖国神社「みたままつり」

yasukuni 7月13日から16日までの4日間、靖国神社では「みたままつり」が行われた。
 昭和20年12月15日の「神道指令」の結果、日本国の独立主権回復までの6年余りの間、天皇陛下が靖国神社への御親拝を遠慮なさらなくてはならないような事態が起きたとき、 「天皇陛下が御親拝をお控えにならざるを得ないのなら、陛下に代わって我ら国民が」といった気運が生じ、昭和21年7月、長野県遺族会の有志の人々が、自発的に上京し、靖国神社の境内で盆踊りを繰り広げ、民謡を歌唱して戦没者の「みたま」をお慰めするという出来事があった。
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