奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

行動の原点は神霊教 その1

yokoi1 私は昭和48年、祖父の肺ガンが御縁を頂くきっかけでした。
 ある日、私たちきょうだい(姉・私・弟)は座敷に呼ばれ、父より、祖父はガンで、回復の余地はないこと、医者では治らないことを告げられました。「治らないが、できるだけのことをしてあげようと思うので、神霊教に入ろうと思う」というようなことを父は言いました。
 「自分はかねてから40歳になったら何か信仰を持とうと考えていた」と言い、「自分たち(両親)は入信するが、お前たちはどうする、嫌なら入らなくてもいい。どちらかを選びなさい」と答えを求められました。続きを読む

シュウメイギク

20081023シュウメイギク

江戸しぐさ 第7回 世辞が言えて一人前

 その昔、江戸では、「世辞が言えたら一人前」と言われていたといいます。しかし、ここで言う「世辞」は、いまで言う、「おべっか」や「人にへつらうための世辞」ではありません。
 人に会った時、挨拶の次に言うべき、「ご機嫌伺いの言葉」を指します。例えば、「こんにちは」や「こんばんは」のあとにいう、「近頃、だいぶ涼しくなってまいりましたね」のような言葉です。
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重度の蓄膿症が全治

tanaka埼玉県にお住まいの田中勝彦氏は入信以来、数々の奇蹟を体験しています。その一端をインタビューしました。
 ………田中さんは、医者から手術を宣告された重度の蓄膿症をすっかり良くしていただいたそうですが、そのお話をお願いします。
 田中 昭和42年に風邪をひき、そのときに限って、くしゃみとか咳をしますと、顔面にものすごい痛みが走りました。
 一瞬なんだろうなぁと思ってそのまま2、3日過ごしていたのですけど、やっぱり痛みがひどすぎるので、お茶の水の順天堂大学病院へ行き、診察を受けました。
 一週間後にレントゲンを見せてもらったのですけど、両頬骨が真っ黒になっているのです。それで、医師に聞きましたら、これは膿が入っていて、「重度の蓄膿症ですね。手術しましょう」と言われました。続きを読む
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