奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

江戸しぐさ 第4回 時どろぼう

今回は、「時どろぼう」についてご紹介したいと思います。
江戸時代、人々は自然と共に生活を送っていました。日の出と共に起床し、日の入りと共に床に就きました。現代に生きる私たちにはできそうでできない理想的な自然の法則に則った生活です。

現代の時計は一日を二十四等分する単純明快なものですが、明治時代までの日本では、「不定時法」という日の出から日の入りまでを六等分する方法を取っていました。春と夏では時間が異なっていました。一刻(現代の二時間)が二時間六分から一時間三十七分と差がありました。
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江戸のエコロジー

どの国よりも衛生的な町  「もったいない」の徹底

17世紀末の約3年間(1690〜1692)、日本に滞在したドイツ人ケンペルは、次のように記しています。
「この民は、習俗、道徳、技芸、立ち居振る舞いの点で世界のどの国民にも立ちまさり、国内交易は繁盛し、肥沃な田畠に恵まれ、頑健強壮な肉体と豪胆な気性を持ち、生活必需品はありあまるほどに豊富であり、国内には不断の平和が続き、かくて世界でも稀に見るほどの幸福な国民である」(「日本誌」)

また、幕末に来日したアメリカの総領事タウンゼント・ハリスも、安政4年(1858)に、次のように書いています。
「人々はみな清潔で、食料も十分にあり、幸福そうであった。これまでに見たどの国にもまさる簡素さと正直さの黄金時代をみる思いであった」と。

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母、93歳で安らかに転生

死臭、死斑もなく、顔のしわも消え、髪も黒くなる
kondou本年4月3日に母・近藤志げが93歳の天寿を全うし、崇高な転生をさせていただきました。
母は、昭和59年7月に数々の祈願にて入信させていただき、祈願事項のすべてを良くしていただいておりました。
御式、大祭には家族そろって参拝させていただき、幸せな日々を送っておりましたが、年を重ねるにしたがい、足、腰が衰え、よく転び、打撲をし、寝込むようになってまいりました。
2年ほど前、自宅で転んで胸の骨を骨折し、救急で病院に運ばれました。
診断の結果、心不全もあったのでしばらく安静のため入院となり、約1カ月後、その病院から次の病院へ移動となりましたが、心不全の手術も断りベッドでの安静療養となりました。続きを読む

海外で活躍する自衛官

先日、イラクに派遣された女性自衛官の話を聞く機会に恵まれた。一昨年の1月から7月までの6カ月間にわたるイラクでの任務の様子などを詳しく知ることができ大変勉強になった。
イラクには平成15年12月から平成18年7月までの約2年半の間にのべ5500名の自衛官が派遣された。

活動の柱は人道復興支援活動と安全確保支援活動である。具体的には医療支援、給水支援、公共施設復旧整備である。
その結果、自衛隊が駐屯したサマワでは、衛生管理が向上し新生児の死亡率が三分の一に低減され、53、500トンの水が供給され、133カ所の公共施設の復旧がなされた。そればかりではなく、のべ50万人のイラク人の雇用を生み出した。

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