奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

ハナショウブ

20100623花しょうぶ

頭部隆起でプラス思考に

南部豊彦 入信後たくさんのお陰を頂く
 私は平成19年9月の倉敷のイベントの時に御縁を頂き、2年が過ぎました。
 入信前、神霊教の広島の集いに出席した翌朝、家で頭の後ろの方に少し痛みを感じましたが、後から他の方に、頭にこぶができていると言われ、皆に触られました。それが最初の頭部隆起の体験でした。
 入信後は、帯状疱疹の後遺症全治を祈願し、だんだんと良くしていただいています。
 また、自分では意識していなかったところにもたくさんお陰を頂いております。続きを読む

日本再発見 第9回 公共マナーの低下が目立つ

 アメリカ北西部で生活していて私がとても良いと思うことは、自然が身近にあることです。
 子育てにはパラダイスで、夏はイチゴやブルーベリー狩り、公園はすべて無料でバーベキューやピクニック、テニス、ビーチバレーができ、湖のほとりで無料のコンサートも開催されます。ハイキングコースは無数にあります。
 自然に囲まれていても、車で15分行けば都会ですが、混雑はないので、公共の場で、体がぶつかるなどの不快なこともありません。
 そのせいか人にも余裕があります。我先にという状況にはならないため、ドアは開けておいてくれる、顔が会えば笑顔か挨拶をする、人が困っていれば声を掛け合って助ける、といった具合です。
 日本でも厳しくなってきた分煙活動も、すでに当たり前になっているため、屋内でたばこの煙をかぐことはないですし、ビルの入り口付近で一斉に喫煙している軍団の煙もありません。続きを読む

江戸しぐさ 第18回 「そんな偉い人とは知らず失礼しました」は禁句

先入観で人を決めつけてはいけない
 今回は、人と付き合う上で絶対に口にしてはいけない言葉についてご紹介したいと思います。
 世の中には、無粋と呼ぶべき種類の人間がいます。
 この種類の人は、ひと付き合いの上で自分でも気付かない内に無神経で失礼な発言を連発してしまいがちです。皆さんの周りにも、もしかしたら存在するかもしれません。
 江戸に生きる人々は、肩書きは気にせず、皆一律平等と考えていました。
 先入観で人を決め付けるなどもってのほか!初めて会った人が後に身分のある人と知った時でも「そんなに偉い方だとは存じませんでした」などと決して口にしてはならなかったそうです。
 名刺を持たない江戸商人は、なにより自分の目を信じ、第一印象で決めました。偉くない人だったら失礼をしてもいいのかということになるからだそうです。
 相手の肩書きで態度を変えるような人は軽蔑に値すると思います。
 江戸では最も失礼な言葉とされていたそうです。
 このような発言をする人を見ると、本当に情けなくなってしまいます。このような失礼な発言をしている本人が一番、自身を情けなく思うべきだと思いますが・・・。
 いつでもどんな時でも、相手にも自分自身にも気持ちのいいセンスある人付き合いをしてゆきたいものです。
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