奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

国を守る気概とは

ikeda命懸けの機雷掃海   戦後の復興に寄与する

池田氏は17歳で海軍兵学校に入学。広島県江田島にある海軍兵学校は海軍の兵科将校を養成する機関である。イギリス、アメリカの海軍兵学校とともに世界三大兵学校として知られ、当時一高と並び最難関校だった。

戦艦大和に乗艦

池田氏が入学したのは昭和17年、同期1026名(74期生)。大東亜戦争末期の昭和20年3月30日に繰り上げ卒業し、4月3日に戦艦大和に乗艦。
その3日後、4月6日に大和は沖縄に向けて出撃した。5年前に上映された映画「男たちの大和」でも描かれているが、乗組員は帰れないことを覚悟の上での出撃であった。

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車が横転するも、かすり傷で済む

kurumaこのたびは、危うく対向車を巻き込んだ交通事故になるところをお守りいただきました。
今年の2月18日の通勤時、3日間大雪だった後の好天で路面は乾いているものの、ところどころシャーベット状の雪が残る状態でした。
私は久しぶりの好天ということもあり、幾分気分が高揚し、いつもよりややハイスピードで運転しておりました。
やがて、緩やかな長い坂道に差し掛かりました。下り勾配になって数十メートル辺りにちょうど大きな左力ーブがあり、そこへさしかかったときにアクシデントは発生しました。続きを読む

江戸しぐさ 第3回 傘かしげ

江戸しぐさの中でも代表的な往来しぐさ
雨といえばなくてはならないのが「傘」です。ひと昔前は、細い道で人とすれ違うとき、人々は、さりげなく人に傘が当たらないようにしたものです。ところが最近はというと、人がいようがいまいがお構いなしで、中には傘を人の体にあてたり、水しぶきまで上げて派手に通り過ぎていく人が何と多いことでしょう。 江戸しぐさには、「傘かしげ」というものがあります。
これは江戸しぐさの中でも代表的な往来しぐさと言われています。雨の日、人と人がすれ違う時、お互いに人のいない方に傘をかしげたりすぼめたりして、相手に雨水や傘が当たらないようにする気遣いのしぐさです。続きを読む

ひどい湿疹から救われる

gosima私は、平成16年の4月の中ごろより、腕や太ももの辺りにポツポツと丸くて赤い、痒みの強い湿疹ができました。初めは、そのうち治るだろうとそれほど気にしていませんでした。
6月ころになると、胸や肩、背中にも湿疹が広がり始めました。湿疹の数が爆発的に増え、何十もの丸く赤い湿疹ができました。痒みも増し、掻いた周りにも湿疹が広がっていきました。
7月の中ごろよりさらに炎症は悪化し、丸い湿疹であったところが、繋がって赤く腫れました。
痒みのために、夜中は寝られず、朝の6時ころにようやくうとうととできるのですが、寝て身体が温まると、無意識に掻きむしっており、痛みと痒みのため、一時間ほどで目が覚めるというありさまでした。手や服には血や膿が付き、まさに地獄でした。続きを読む
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