奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

民主党政権の独裁と暴走 その2

拉致問題にも冷ややかな対応の民主党
 山谷氏は、北朝鮮による拉致問題にも力を注ぎ、拉致被害者家族からの信頼も厚い。
 2006年4月、拉致被害者家族がアメリカ議会で証言し、横田早紀江さんらとブッシュ大統領との面会が実現した。大統領が面会するのは、きわめて異例な出来事である。その実現のため山谷氏は外務省に何度も足を運び、根気よく交渉を続けたが、外務省は一切動こうとはしなかった。
 そのことを当時、内閣官房長官だった安倍晋三氏に報告し、やむなく安倍氏が直接ホワイトハウスに連絡して実現の運びとなったという秘話も披露した。
 また、山谷氏はこの拉致問題を世界各国の首脳、要人に説明して回り、この問題への認識を深めてもらい、日本の主張が通るようになっていった。しかし、民主党はこの問題についても冷ややかで積極的な姿勢は見られないことを嘆いた。
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サツキ

20100613サツキ

民主党政権の独裁と暴走 その1

IMG_0276山谷氏山谷えり子議員の講演
 5月30日、日本会議埼玉・川口支部設立総会が行われ、その記念講演として自民党参議院議員・山谷えり子氏が「日本よ!永遠なれ 止めよう、民主党政権の独裁と暴走」と題して行われた。
 山谷えり子氏はサンケイリビング新聞編集長、テレビキャスター、エッセイストを経て、平成12年に国会議員となった。安倍内閣、福田内閣では教育再生担当の大臣補佐官を務め、60年ぶりとなる教育基本法改正など教育改革に尽力してきた。
 今回の講演では民主党政権の憂うべき現状について報告した。

教育基本法改正に断固反対した日教組
 まず、教育問題について述べた。教育基本法改正では、戦後5大長時間審議と言われるほど、時間を掛けて審議をした。その間、毎日のように日教組の先生が授業をさぼって国会の前に座り込み、反対を訴えてきた。続きを読む

日本再発見 第8回 モラル低下は他人事ではない

中国出張に思う
 3年前、初めての広州出張で、空港から市内に向かうタクシーに乗った。すると、東南アジアを思わせる樹木が並ぶ、ハイウエー沿いの風景を眺めていた私の目の前を、何かが猛烈なスピードで通り過ぎた。前の車の窓から捨てられた飲み物の空きカンだった。タクシー運転手は何もなかったように運転を続けていた。言葉の話せない私は、何も質問できないまま、ホテルに着いた。

広州の空はいつも鉛色
 見上げると鉛色の空。太陽の位置だけが、気持ち、ほの白くギラついていた。年中出張に来ている日本の営業マンに聞くと、大気汚染のため、お正月など以外は、いつ来てもこんな空らしい。現地の子供が描く空の色は、ネズミ色に塗られているそうだ。

化学物質入りの玉子
 翌朝は、日本語の話せる中国人スタッフと、ホテルのビュッフェでバイキングの朝食をとった。どこの国のビジネスホテルにもあるスタイルで、私は安心した。コーナーでコックが、好みの具材を加えて、注文に応じて玉子を調理してくれていた。私はマッシュルーム入りでスクランブルエッグを注文した。それと、山盛りに乗せた大皿を持ってテーブルに帰ってくると、中国人スタッフが先に食べ始めながら、現地の新聞を広げて読んでいた。
 見るとはなしに彼の新聞をのぞき見ると、何やら写真が載っていて、多くの人々が、地面に大きく掘った穴に、何か白いものを投げいれていた。「化学物質入りの玉子に怒ったこの辺の消費者が、玉子を投げ捨てている写真ですよ」とのこと。ここのホテルの玉子は大丈夫か、と聞いたが、返事はなかった。かわりに「野菜、果物も同じです。ほら、あなたがデザートに取ってきたそのスイカ。種がなく、色が妙に白っぽいでしょう。薬で無理やり育てているんです」。続きを読む
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