奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

逆子が治り、家庭出産で次男を授かる

ohnishi私は、昨年7月29日、実家にて次男・佑直(ゆうま)を安産させていただきました。

一昨年の11月末、妊娠していることが分かりました。つわりもほとんどなく、順調に過ごさせていただいていました。

初めは自宅近くの病院に通院していましたが、お産する場所は実家近くの病院と考えていましたので、3月に病院を替えました。

4月に入り、たまたま母が教会で信者の助産師である石村さんに会い、現在の私の状況を説明し、良い病院がないかと尋ねたところ「家庭出産はどうか、信者さんは家庭出産するのが楽だし、信者さんこそ家庭出産してほしい」というアドバイスを受け、結局、石村さんに東京から千葉まで来てもらい取り上げてもらうことになりました。 

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助産師として地域に貢献

ishimura平成三年に家庭円満を願って入信した石村あさ子さんは、家庭出産(家族が参加する家庭での出産)を扱う助産師として活躍しています。石村さんの家庭出産へのこだわりは、家族の調和に対する強い思いからくるようです。

 ──神霊教に入信してどんな点が変わりましたか

石村 病院で看護師として働いていた私は、結婚して専業主婦になったのですが、姑とうまくいかず、一時は離婚も考えたほどでした。そして資格を生かして経済的に自立したいと思うようになりました。入信後は、区の依頼で老人介護と新生児の訪問看護の仕事が入るようになって経済的な自立も可能になりました。また、頭部隆起現象を何度も体験することで性格が改善され、周囲の人と調和できるようになり、今では姑は実の息子にも話せないことを嫁の私に打ち明けてくれるほどになりました。願いだった家庭円満がかなっただけでなく、十代からの夢だった人助けができる仕事に携わるようになりました。神様のおかげと感謝しています。

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脳出血が短期間で快方へ

oozeki私は昨年の4月4日、4人でお墓参りに行きました。その帰りにお茶を飲むためにレストランに入り、トイレに行って戻ってくると、右手足がしびれて、ろれつが回らなくなってきました。
すぐに、救急車を呼ぶと500辰阿蕕のイ譴拭∪虱嫦羆メディカルセンターに搬送されました。

直ちにMRI検査をしたところ、20性箸僚亰譴左脳に確認されました。主治医から「左脳の出血のため、右半身麻痺(まひ)、言語障害、思考力障害等が起きると思われます。脳内の血液は1、2カ月で体内に自然に吸収されます。口から食べ物を入れると気管に入り肺炎を起こしやすいので、鼻からチューブで流動食を入れることにします。入院予定はおおよそ3カ月ぐらいです。倒れてからまだ時間がたっていないので、この後まだ出血する恐れがあります」と言われました。
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階段から転落、急性硬膜下出血救われる

iiyama私は、昨年の4月7日に60年ぶりの旧友との再開のうれしさに日ごろは一合程度しか飲まないお酒をこの日は度を超した量を飲んでしまいました。
その結果、帰る時に階段から転落してしまい、場所が東京であったため、東京・千駄木の日本医科大学付属病院に搬送されました。診断の結果は、「急性硬膜下出血、脳挫傷、外傷性クモ膜下出血、脳内出血、頭蓋骨骨折」というものでした。
この時の医師の説明では、「かなり危険な状態で命の保証はできない、もし意識が戻ったとしても植物状態の可能性が高い、治ったとしても認知症状、知能低下で四歳ぐらいのレベルにしか戻らないだろう」と家族に伝えられたとのことでした。続きを読む
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