奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

卵巣腫瘍が快方に向かい、超安産で長男を出産

篠原美穂私は、卵巣腫瘍と診断されましたが、無事、長男を出産することができました。
平成16年11月に田川市立病院に行き、検査の結果、妊娠6週目と言われました。しかし、左の卵巣が腫れていることも分かりました。
12月9日に検診の際、卵巣腫瘍の疑いがあると診断され、手術が必要と言われました。

それから安産と卵巣腫瘍の祈念を真剣にして、日々過ごしていました。すると、その後の検診で10センチぐらいあった腫瘍が1〜2センチ小さくなっていました。17年に入り、卵巣の癒着もなく、予定日の前日、6月26日夕方6時ぐらいに破水しましたので、病院に連絡し、その日に入院となりました。続きを読む

江戸しぐさ 第1回 江戸しぐさとは

お互いに仲良く暮らすための互助・共生の精神
最近、街を歩いている時や電車に乗っている時など、人にぶつかられたり、物を当てられたりするなどしても相手からの謝罪がなく気分を害することはないでしょうか。

それと同時に、あれほど世界で「礼儀正しい」と言われてきた日本人がいつから世界に驚かれるような「礼儀知らず」になってしまったのだろうと悲しい気持ちになます。
今日のように文明や科学技術が発達し、物質に恵まれた現代社会で欠けているものは何か、そう考えた時、頭に浮かぶのは人の「こころ」が失われているということです。続きを読む

大事故に遭遇、九死に一生を得る

honmaガラス問屋に勤務している私は、平成13年10月5日の夕方、仕事中に命に関(かか)わる大事故に見舞われました。

配達の仕事を終えて倉庫に戻ると、お客さんがガラスを引き取りに来ていたので、作業を手伝うことにしたのです。ガラスが入っている鉄製のパレットの蓋(ふた)を、通常は二人で開けなければいけないのですが、力に自信のある私は一人で力いっぱい引っ張ってしまいました。すると、蓋が完全に外れ、1枚約80キロのガラス10数枚が突然、体の上に倒れてきたのです…

ガラスは約1トン分の重さで、手で抑えられるわけもなく、私の体はそのまま胸の辺りから前に折れ曲がり、まず前頭部を強打してから、首が曲がり背中にガラスがのしかかってきました。私を挟んで1メートル後方にも同じパレットがあったので、ガラスがそこに引っ掛かり、途中で止まったため、私は完全には潰(つぶ)されないですんだのですが、背中と頭で1トン分のガラスを背負って挟まれた状態だったのです…続きを読む

かけがえのない宝物

あるご婦人から二人の男の子を育てたときの話を聞きました。もう、すでに子育てから開放されたお年になっているのですが、その当時のことを具体的に話されたのです。私はその話に感動し、涙をぬぐいながら聞きました。

その方は、最近のお母さんが「子供を作るとか、作らないとか」という話を聞いてとても抵抗を感じるという。「子供は授かりものであり、子供は親を選ぶことはできない。私の下(もと)に縁あって生まれてきたのだから、親として子供を立派に育てる使命があり、厳しく育ててきた」と言います。でも話を聞いていると、子供に対する深い愛情を感じました。

また、子供の前では父親の悪口は決して言わず「この世の中で一番立派な人はお父さんなのよ」と言い聞かせてきたそうです。一家の中心である父親を立てることはとても大切なことです。また、その方自身がご主人を尊敬していることがはっきりと分かりました。
そして「どんなに貧しくても、貧しいことは恥ずかしいことではない」と言い聞かせたそうです。私たちはどうしても他人と生活のレベルを比較しがちです。しかし、物質的な豊かさよりも、もっと大切なものがあることをきちんと教えていたのではないかと思います。

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