奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

毎日の食事を見直そう

健康を維持するためには努力を茶碗
 日本が世界一の長寿国(女性1位、男性5位=WHO報告2009)となって久しい。それは、私たちの食事の栄養バランスが理想に近く、日本型食生活を基盤とする食べ方が、他国に比類なき調和を生み出していたからである。
 ところが、最近では食生活に起因すると思われる生活習慣病が増加している。ここでは朝食欠食、野菜摂取量の減少、食塩摂取量の増加の3点について考えてみたい。
 平成20年度国民健康・栄養調査(厚生労働省)によると、朝食欠食は男性14・6%、女性11・9%であるが、年齢別にみると20歳代がもっとも多く、男性30・0%、女性26・2%、次に30歳代男性27・7%、女性21・7%、40歳代男性25・7%、女性14・8%の順である。
 小学校の食育活動で「早寝・早起き・朝ご飯」運動を展開しているが、7〜14歳男子の欠食は6・5%、女子5・0%であり、これに比べて、成人男女の若い世代に朝食欠食者がとても多い。続きを読む

目には見えないもの

心のアンテナ心のアンテナを磨こう
「優先席付近では携帯電話の電源をお切りになり、それ以外の席ではマナーモードに設定し、通話はご遠慮ください」おなじみになった電車内のアナウンスである。
 通勤電車内では毎日同じセリフを聞かされる。初めのうちは「またか」「もうわかったよ」と、うんざりしたものだったが、最近は慣れたせいか気にならなくなってきた。それとともに通勤時間帯に車内で通話する人もほとんど見かけなくなった しかし、休日になると携帯電話の着信音のメロディーが車内に響きわたる光景に出くわすことも珍しくない。そのたびに静かな車内に慣れきったサラリーマンたちは、けげんそうな表情でその「音源」に視線を向けることになる。慌てて鞄の中を探す人、すぐに電源を切る人、様々だがこれが自分の親くらいの高齢者だったりすると「マナーモードへの設定の方法がわからないのかもしれない」いや「マナーモードそのものの意味がわからないのかも」と合点し、だから「仕方ないな」と妙に納得してしまう。続きを読む

リコボウ

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あきる野にはえているリコボウ

マナーの違い

日本の生活習慣の大切さを実感
 オーストラリアに移住して約2年。7歳になる息子が、学校でまたお弁当箱を紛失してきました。
 あまりにも頻繁になくしてくるので、原因を問い詰めてみると、息子曰く「昼休みは教室に鍵がかかって入れないから、そのまま外に置き忘れてしまう」とのこと。
 オーストラリアの小学校では、各自がお弁当を持参します。年間を通じてお天気が良く、雨が少ない土地柄もあってか、昼食は外で食べるのが通例です。
 ピクニックスタイル、というと、聞こえがいいかもしれませんが、昼食用の椅子があるわけでもなく、地べたに座るか、もしくは立ったまま、サンドイッチやパイなどを手で食べる、といったスタイルです。
 食事の時間は10分間、引き続き「昼遊び」の時間が45分間ありますが、子供たちにとってのメインイベントはもちろん「昼遊び」。遊ぶ時間を少しでも多く確保するため、一刻を争うかのように猛スピードでお弁当を食べ終え、校庭や遊具にすっ飛んで行くありさまです。続きを読む
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