奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

8月6日に思う

広島の原爆を題材にした芝居を見て
 7月下旬に広島の原爆を題材にした芝居を見た。
 昭和20年8月6日の原爆が投下される日までの、戦時下の市民の生活が実に見事に演じられていた。
 作者は、広島県出身の若手女優。主演はIZAM(イザム)と石川梨華。
 登場人物は、東京から広島に疎開してきた貴族の坊ちゃんと執事、兵隊の慰問を続けている歌手、憲兵隊の兄とその妹、障害を持つ弟と夫の間で悩みつつ奮闘する妻、空襲で両親や兄弟を亡くし歓楽街で生計を立てている女性、特攻隊員の弟に手紙を送る姉と若い特攻隊員たち等々。

何十万という人々の日常の生活が一瞬で奪われた
 それぞれの日常がよく描かれていた。食べるものにも事欠く、苦しく貧しい生活の中にも、互いに助け合い励ましあって精いっぱい生きていた何十万という人のそれぞれの生活があったのだ。
 しかし、8月6日午前8時15分、B29から落下された原子爆弾によって、人も建物も、いとも簡単に、しかも一瞬にして奪い取られた。続きを読む

ヤマユリ

20100723ヤマユリ

靖国神社 みたままつり

靖国鳥居 7月13日から16日までの4日間、東京千代田区九段にある靖国神社では「みたままつり」が開催された。靖国神社は祖国のために散華された英霊を祀る神社である。
 お盆にちなんで246万6千余柱の「みたま」を慰めるため、戦後の昭和22年から始めたもので、今年で64回目となる。
 本殿では毎夜、英霊をお慰めする祭儀が執り行われる。参道の両側には3万個を超える提灯(献灯)、各界名士の揮毫による懸雪洞が並ベられ、東京のお盆の風物詩として多くの人に親しまれ、毎年、この期間に30万人の参拝者で賑わう。
 15日の夕方、靖国神社を訪ねると参拝者の多さに圧倒される。参道の両側には出店がずらっと並び、普段訪れるとかなり幅の広い参道なのだが、まっすぐ前に進むのは困難である。特に若い人の姿が目立つ。サラリーマン、OL、高校生、浴衣姿で参拝する女性の姿も目立った。このまつりが、いかに広く浸透しているかが感じられる。
 参道の献灯に灯りが点ると圧巻であり、華やかであり、まさに九段の夜空を彩る光の祭典である。
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ハナショウブ

ハナショウブ20100713
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