奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

ならぬ事はならぬ

過日、会津若松城へ行ってきた。その際会津藩の教育、特に幼年教育「什の掟」についての映像が流れていた。会津藩では藩政の改革その中心として「教育の振興」をあげた。

会津武士(上士)の子は6歳になると居住地域ごとに「什」という子供たちの組織(遊びの仲間)に振り分けられた。この什には身分差別は全くなくどんな優秀嫡子坊ちゃんから、無職浪人の末息まで同じ待遇で扱われた。

その「什」が何をするかというと単なる「遊び友達」なのである。子供たちは毎日、当番の家に集まり、年長者の什長の指示に従いこの「什の誓ひ(掟)」を大声で復唱するのだ。その「什の掟」とは以下のとおり、
一、 年長者の言うことには背いてはなりませぬ
一、 年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、 虚言(ウソ)を言う事はなりませぬ
一、 卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
一、 弱いものをいじめてはなりませぬ
一、 戸外でモノを食べてはなりませぬ
一、 戸外で婦人と言葉を交わしてはなりませぬ
ならぬ事はならぬものです
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卵巣腫瘍が快方に向かい、超安産で長男を出産

篠原美穂私は、卵巣腫瘍と診断されましたが、無事、長男を出産することができました。
平成16年11月に田川市立病院に行き、検査の結果、妊娠6週目と言われました。しかし、左の卵巣が腫れていることも分かりました。
12月9日に検診の際、卵巣腫瘍の疑いがあると診断され、手術が必要と言われました。

それから安産と卵巣腫瘍の祈念を真剣にして、日々過ごしていました。すると、その後の検診で10センチぐらいあった腫瘍が1〜2センチ小さくなっていました。17年に入り、卵巣の癒着もなく、予定日の前日、6月26日夕方6時ぐらいに破水しましたので、病院に連絡し、その日に入院となりました。続きを読む

江戸しぐさ 第1回 江戸しぐさとは

お互いに仲良く暮らすための互助・共生の精神
最近、街を歩いている時や電車に乗っている時など、人にぶつかられたり、物を当てられたりするなどしても相手からの謝罪がなく気分を害することはないでしょうか。

それと同時に、あれほど世界で「礼儀正しい」と言われてきた日本人がいつから世界に驚かれるような「礼儀知らず」になってしまったのだろうと悲しい気持ちになます。
今日のように文明や科学技術が発達し、物質に恵まれた現代社会で欠けているものは何か、そう考えた時、頭に浮かぶのは人の「こころ」が失われているということです。続きを読む

大事故に遭遇、九死に一生を得る

honmaガラス問屋に勤務している私は、平成13年10月5日の夕方、仕事中に命に関(かか)わる大事故に見舞われました。

配達の仕事を終えて倉庫に戻ると、お客さんがガラスを引き取りに来ていたので、作業を手伝うことにしたのです。ガラスが入っている鉄製のパレットの蓋(ふた)を、通常は二人で開けなければいけないのですが、力に自信のある私は一人で力いっぱい引っ張ってしまいました。すると、蓋が完全に外れ、1枚約80キロのガラス10数枚が突然、体の上に倒れてきたのです…

ガラスは約1トン分の重さで、手で抑えられるわけもなく、私の体はそのまま胸の辺りから前に折れ曲がり、まず前頭部を強打してから、首が曲がり背中にガラスがのしかかってきました。私を挟んで1メートル後方にも同じパレットがあったので、ガラスがそこに引っ掛かり、途中で止まったため、私は完全には潰(つぶ)されないですんだのですが、背中と頭で1トン分のガラスを背負って挟まれた状態だったのです…続きを読む
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