奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

信仰とともに36年 その5

短期間に問題が解決、元気に登校
 週明け24日、練習で頭を数センチ切り学校を休むことになったのですが、その裏にはいじめを苦にしている様子がうかがえましたので、担任の先生に相談してみようかと切り出し、長男が同意したので、朝、欠席の連絡の折に相談しました。
 「昨日、数人の子が何かしら嫌がらせを受けているという話があり、今日の午後、当事者を呼んで話を聞くので、後ほど連絡いたします」とのお返事でした。
 長男はその日、学校を休み、姑とともにお参りに行かせていただきました。夜、担任の先生から連絡があり、「子供たちも反省し、謝りたいと言っているので、明日来られるようなら、ぜひ来てください」とのことでした。
 翌25日登校し、帰宅後、尋ねますと、「みんな泣きながら一生懸命何度も謝ってくれてうれしかった。これからは普通に話せる」と、とてもうれしそうでした。「あいつらは、変わんないよ」とふてくされていたのがうそのようです。
 御神光を頂き「いじめ」が解消され、親子ともども深く感謝しております。いじめのことを初めて聞いた19日から謝罪の25日までの6日間、驚きの急展開でした。
続きを読む

信仰とともに36年 その4

子供たちにもお陰
 私の長男と次男が昨年小学校、幼稚園を無事卒業し、それぞれ中学校、小学校へ進学して、その後の学校生活で数々のお陰を賜りました。
 長男は、昨年3月に小学校を無事卒業しました。入学した平成14年2月に次男が生まれ、環境が変わったこともあり、1年生のときは精神的に不安定になって苦労もありましたが、主人とも相談し、教会にもご相談し、少しずつ良い方へお導き賜りました。
 そんな中、「何か長男に合ったものができますように」と御祈念しているうちに、現在のスポーツ少年団にお導きいただき、2年生のとき入部しました。そこでは親子ともども、本当にたくさんのことを学ばせていただき、もしそこに縁がなかったら、長男も私も今とは随分違った状態にあったと思います。
 大病や怪我もなく、ほとんど学校を休まずに、充実した小学校生活を送らせていただきました。続きを読む

不撓不屈

 「不撓不屈」、この言葉を耳にしたのは、平成の大横綱・貴乃花が大関昇進のとき、昇進伝達式の使者に返す口上の言葉の中にあった「不撓不屈の精神で相撲道に精進いたします」というもの。
 辞書で調べると、不撓は「どのような困難にあっても屈しないこと」。不屈は「どんな困難にぶつかっても意志を貫くこと」。同じ意味の言葉を重ね強調した言葉のようである。
 貴乃花の口上のときには、漠然と「そういう言葉もあるのか」と思ったが、最近「不撓不屈」という小説を読み、主人公の飯塚毅という人物を知った。この人物の生き様を知り、はじめて不撓不屈の意味が理解できたように思う。
 この小説は「金融腐蝕列島」「呪縛」「再生」などの経済小説を得意とする高杉良の作品である。
 この物語は実話に基づくもので、たった一人で国家に立ち向かい、7年間にわたる闘いの果てに完全勝利を収めた人物がモデル。続きを読む

信仰とともに36年 その3

父が入信し、念願の家族信仰に
 それから、話は前後しますが、私が中学2年のとき、父が入信のお許しを賜りました。
 家族信仰は、母や私たち姉妹の小さいころからの願いでしたので、絶対入信しないだろうと思っていた父の入信が、とにかくとてもうれしかったのを覚えています。
 母はいつも「家族信仰はいいね。私の代は難しそうだけど、悪因縁を取っていただいて、あなたたちの代で家族信仰が叶うようになるといいね」とずっと言っていました。有り難くも家族信仰が叶いましたのも、小さいころのあの憧れがあったからこそと思います。そして父の入信により、その後、実家・藤本家の大きな悪因縁の浄化への道も開けたのだと思います。
 また、最近では、自分の意識・行動様式がほんの少しずつではありますが、変わってきました。このことは、まだはっきりとした大きな結果を生んではいませんが、私の中ではとてつもなく大きなことで、その御神光の偉大さに、あらためて感動しています。続きを読む
記事検索
アーカイブス
プロフィール

srkblog

QRコード
QRコード