奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

信仰とともに36年 その2

迷いが吹っ切れ、友人に神霊教のことを話せるように
 私は母に日常のことなど何でも話す子供でしたが、そのことだけは話すことができませんでした。子供から見て神霊教の信仰を一生懸命にさせていただいている母を傷つけると思ったからです。
 その間、御式や集い、御奉仕など信仰活動は欠かさず参加させていただいていましたが、自分の中で明らかにならない、もやもやとした気持ちと、申し訳ない気持ちとが入り混じっていました。
 そんなある日、「集い」に参加させていただいたときに、はっきり気がつかせていただいたのです。「神霊教には実証があるじゃないか、御道話通りの奇蹟が日々答えとして起きている、だから自分の信じていた神霊教は間違いなく素晴らしいところである」と。
 今まで聞き慣れた御道話の内容が突如として頭の中に入ってきた感じでした。この出来事以来、信仰していることを友人や周りに臆することなく、堂々と振る舞えるようになりました。続きを読む

信仰とともに36年 その1

 私は、平成21年1月22日で入信満36年を迎えました。
 36年前、昭和48年に3歳半で母に連れられて入信した私は、大変病弱で、幼稚園を半分も休むような状態でした。

骨格改造
 入信後は、高熱の際に鼻血を大量に出させていただく御救済現象により、その後は高熱を出さなくなり、骨格改造の現象も賜り、年長のころにはお休みをしなくなるほどまでに変えていただきました。

頭部隆起で性格も明るく
 小学校入学後は少年部に入部させていただき、度重なる頭部隆起現象により性格も明るく変えていただき、苦手だった算数の計算もできるようになり、音痴も直り、手芸や美術などの面も伸ばしていただきました。

喘息も良くなり、活発な少女に
 4年生の夏、少年部の錬成会に参加させていただいたときには、喘息の御救済現象を賜り、それを機に喘息の症状が一切出なくなりました。体が軽くなり、性格もはつらつとして、子供ながらに「人生が大きく開いて、世の中が明るくなった!」と感じたほどです。その後は女子サッカークラブに入部するなど、活発になりました。続きを読む

江戸しぐさ「いただきます」 第12回

 食事をするとき、必ずといっていいほど誰もが口にする言葉「いただきます」。
 この言葉には、食糧を作ってくれた農民への感謝の念と、食べ物を与えてくれた自然への畏敬の念が含まれています。普段何気なく言っている一言ですが、とても大事な一言です。江戸時代は、食べ物だけでなくすべてにおいて他者への感謝の念を持っていたといいます。これが、普通の感覚だったのです。
 欧米では「いただきます」の代わりに、宗教によってはお祈りをします。その内容は、まさしく前述のようなものに加え、その時々の状況によって、その場に合わせたお祈りをします。
 例えば、その日の夕食に遠路はるばる訪ねてきてくれたゲストがいたらその方がいることへの感謝の気持ちを加えるなどします。続きを読む

サルスベリ

20090923サルスベリ
記事検索
アーカイブス
プロフィール

srkblog

QRコード
QRコード