奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

アジサイ

アジサイ20100713

信仰50年、数々のお陰に感謝 その2

霊の現象を乗り越えすっかり健康に
 昭和36年春頃から出版部の御奉仕として、信者の方の体験談を原稿にまとめるお仕事をさせていただきました。皆さんの体験談はのちのち私の勉強になりました。
 霊祭は初年度から続けさせていただいております。初めの頃は肺結核で亡くなった父の現象が母に出て、父の苦しみが分かり、母と二人、涙が止まらず、霊が喜んでいることを実感しました。
 その後、弟が亡くなった翌年の霊祭の前から私に苦しみの現象が出てきましたが、お陰さまで1年たつと治まりました。
 子供の頃から体の弱かった私は、20歳を過ぎた頃に肺結核になり、7〜8年会社を休んだ時期があったのですが、入信当時は普通の生活になっていたので、健康の発願は数年たってからでした。
 入信後10年くらい過ぎた頃に結核の御救済現象が出て、禊祓をきっかけに背中が痛く、苦しい状態になりましたが、日参をしているうちに体が楽になり、咳も止まり、背中の痛みも取れ、気管支の弱いのもなくなり、本当に健康を実感できるようになり、感謝申し上げました。続きを読む

信仰50年、数々のお陰に感謝 その1

児玉隆子昭和34年、教祖様の御道話に感動して入信
 昨年9月には、入信50年目の節目を迎えました。
 昭和34年9月に母について神霊教にお参りしたのがきっかけで、入信の動機は教祖様の御道話に感動したことでした。それから自分でお参りを始めました。
 その当時は地区組織もなく、信仰の友人もいない状態でしたが、会社が教会に近く、神霊教を知りたいと思い、百日日参を始めました。
 12月から始めた日参でしたが、3月になり百日が近づいた頃に、夕方教会の御神前に座ると涙がぽろぽろ流れて、10〜15分は御神語奉唱ができず、落ち着いてからお参りしていました。
 翌35年の教祖様御生誕祭には、母とともに西宮御本部で行われた厳かな御式典に参拝させていただき、感激しました。
 その後、御会堂で教祖様御手ずから御神餅をまいてくださり、私どもは、御足もとで拾わせていただきましたことは、今でも心の宝となっております。続きを読む

安産で子宝を授かる その2

看護師「こんな静かなお産は初めて」
お守りいただいていていることを実感

 ところが新年が間近になった午後11時45分ころ強い陣痛が起こり、約10分後には「おしるし」らしきものがありましたので看護師さんを呼びましたが「陣痛の間隔から見ても、まだ生まれないよ」と言われ、陣痛の強さを測る計測器を付け安静にしていました。
 その看護師さんは「山口さんは痛みに強いのか全然痛がらないね。こんな静かなお産は初めて」と言っていました。
 そう言えば私の同室だった妊婦さんは丸々2日間苦しんで陣痛促進剤を使って、やっとの思いで出産していたのを思い出し、自分はいかに守っていただいているのかをあらためて感じました。私の状態は奇蹟だったのです。続きを読む
記事検索
アーカイブス
プロフィール

srkblog

QRコード
QRコード