奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

江戸しぐさ 第16回 あとひきしぐさ

 今回は、人様と会って別れ際にする「あとひきしぐさ」についてご紹介したいと思います。
 皆さんは、人と会って別れる時、どのような別れ方をされるでしょうか。
 楽しく共に時を過ごして別れる時、先ほどまでの楽しかった、安らいだ気持ちが台なしになってしまうようなしぐさをされては相手としては淋しいものです。
 少し楽しかった時間に余韻を残してくれるようなしぐさを見ると「今日は会えて本当によかった」と思えるのではないでしょうか。続きを読む

ツバキ

20100323ツバキ

第二子を安産で授かる

 長男が1歳半になり、そろそろ兄弟をお授けいただければ…と思っていましたところ、妊娠の兆候がありました。
 自宅近くの病院で受診したところ、妊娠していることを医師から告げられ、主人とともに新たな家族ができることを喜びました。
 順調に過ごしていましたが、妊娠3カ月に入って間もなく、通勤途中にめまいを起こし、前のめりに転倒して、顎と右肩を強打してしまいました。
 翌日、念のため病院で診てもらいましたが、胎児に異常はなく、私も顎が黒く変色した程度で済みました。
 せっかくお授けいただいた命ですので、すぐに安産の発願をさせていただきました。
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不規則抗体が消滅し、無事安産 その2

総合病院から個人の産院へ
産院で血液検査を受ける

 しかし今回の分娩において何点か悩んでいたことがありました。
 それは総合病院なので、衛生上入院中15歳以下の子供の面会禁止なこと、また産科をリニューアルしたことにより、長女を産んだ時より分娩費用が高くなってしまっていたこと、また相模原協同病院は町田市の妊婦健診助成券が使えないことでした。
 私の家から近い総合病院で助成券が使えるところは車で30分近くかかり、不便でしたので仕方ないかと諦めて何回かそのまま相模原協同病院に通っていました。
 でも助成券が使えると使えないとでは大きな差があり、助成券を使えれば1回5000円の助成金が出るのでほぼ健診料はかからずに済みます。
 一度私の家の近くの助成金が使える個人産院に行って、私の不規則抗体のことも話しつつ相談してみようと思い、訪ねてみました。
 すると、とても感じのよい産院で、昔から家族一代でやっている評判の良いところでした。
 先生に不規則抗体を持っていることを話すと、やはり不規則抗体を持っていると個人の産院ではリスクがあるので分娩は対応できないと言われました。
 抗体があるかどうかもう一度血液検査で調べてみますかと聞かれ、私も心配でしたので、もう一度血液検査を受けてみることにしました。続きを読む
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