奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

不規則抗体が消滅し、無事安産 その1

小代弘子家族不規則抗体が赤ちゃんの赤血球を壊すことも
 私は平成21年7月、第二子の長男・颯馬(そうま)を無事安産にて授かりました。
 平成20年11月19日に、長女・瑠夏(るな)を産みました産院にて妊娠していることが分かりました。出産予定日は平成21年7月13日と言われました。
 実は、長女を産む時の妊婦健診の血液検査で不規則抗体があると言われました。
 不規則抗体とは妊娠や輸血などが原因で他の人の血液が体内に入ると、体がその血液に反応する抗体を新たにつくることがあり、母体にできた不規則抗体が、産まれてくる赤ちゃんの赤血球を壊してしまうことがあるということでした。
 これを新生児溶血性疾患というのですが、新生児溶血性疾患になると生まれてくる赤ちゃんに強い黄疸が出ることがあり、軽ければ光線療法が有効ですが、重い場合は交換輸血なども必要になるという説明を受けました。続きを読む

日本再発見 第6回 日系人の日本語教育

海外から日本を見てみよう

 ロスアンゼルスには1960年代から日本語補習校があり、日系人や永住者、駐在員子弟が週末や放課後に日本語の勉強を続けています。北米では現在も現地校と補習校の両立により日本語教育を受ける生徒の割合が多く、英語での勉強が主流です。
 そのような中で、1979年、米国カリフォルニア州のロスアンゼルス国際学園(International Bilingual School Los Angeles)は米国で生活する日本人の小中学生のための全日制日本人学校として創立されました。日本の教育課程に準じた教育が行われるとともに、ロスアンゼルスという立地に即し、バイリンガルスクールとしての教育内容が付加されていました。
 この学校には、駐在員子弟のみならず、教育理念に賛同される永住者、日系人、アメリカ人子弟も通学していました。続きを読む

紅梅

20100313紅梅

江戸しぐさ 第15回 結界わきまえ

 今回は、人が世間で生きていく上で基本的な心得とでもいうべき「結界わきまえ」というしぐさについてご紹介したいと思います。
 人には一人ひとり特性というものがあります。それをそれぞれが生かして世の中が成り立っているといっても過言ではありません。
 しかし、人の種類にはさまざまなものがあってその一つに「おせっかいな人」というのが挙げられます。続きを読む
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