奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

信仰とともに36年 その4

子供たちにもお陰
 私の長男と次男が昨年小学校、幼稚園を無事卒業し、それぞれ中学校、小学校へ進学して、その後の学校生活で数々のお陰を賜りました。
 長男は、昨年3月に小学校を無事卒業しました。入学した平成14年2月に次男が生まれ、環境が変わったこともあり、1年生のときは精神的に不安定になって苦労もありましたが、主人とも相談し、教会にもご相談し、少しずつ良い方へお導き賜りました。
 そんな中、「何か長男に合ったものができますように」と御祈念しているうちに、現在のスポーツ少年団にお導きいただき、2年生のとき入部しました。そこでは親子ともども、本当にたくさんのことを学ばせていただき、もしそこに縁がなかったら、長男も私も今とは随分違った状態にあったと思います。
 大病や怪我もなく、ほとんど学校を休まずに、充実した小学校生活を送らせていただきました。続きを読む

不撓不屈

 「不撓不屈」、この言葉を耳にしたのは、平成の大横綱・貴乃花が大関昇進のとき、昇進伝達式の使者に返す口上の言葉の中にあった「不撓不屈の精神で相撲道に精進いたします」というもの。
 辞書で調べると、不撓は「どのような困難にあっても屈しないこと」。不屈は「どんな困難にぶつかっても意志を貫くこと」。同じ意味の言葉を重ね強調した言葉のようである。
 貴乃花の口上のときには、漠然と「そういう言葉もあるのか」と思ったが、最近「不撓不屈」という小説を読み、主人公の飯塚毅という人物を知った。この人物の生き様を知り、はじめて不撓不屈の意味が理解できたように思う。
 この小説は「金融腐蝕列島」「呪縛」「再生」などの経済小説を得意とする高杉良の作品である。
 この物語は実話に基づくもので、たった一人で国家に立ち向かい、7年間にわたる闘いの果てに完全勝利を収めた人物がモデル。続きを読む

信仰とともに36年 その3

父が入信し、念願の家族信仰に
 それから、話は前後しますが、私が中学2年のとき、父が入信のお許しを賜りました。
 家族信仰は、母や私たち姉妹の小さいころからの願いでしたので、絶対入信しないだろうと思っていた父の入信が、とにかくとてもうれしかったのを覚えています。
 母はいつも「家族信仰はいいね。私の代は難しそうだけど、悪因縁を取っていただいて、あなたたちの代で家族信仰が叶うようになるといいね」とずっと言っていました。有り難くも家族信仰が叶いましたのも、小さいころのあの憧れがあったからこそと思います。そして父の入信により、その後、実家・藤本家の大きな悪因縁の浄化への道も開けたのだと思います。
 また、最近では、自分の意識・行動様式がほんの少しずつではありますが、変わってきました。このことは、まだはっきりとした大きな結果を生んではいませんが、私の中ではとてつもなく大きなことで、その御神光の偉大さに、あらためて感動しています。続きを読む

信仰とともに36年 その2

迷いが吹っ切れ、友人に神霊教のことを話せるように
 私は母に日常のことなど何でも話す子供でしたが、そのことだけは話すことができませんでした。子供から見て神霊教の信仰を一生懸命にさせていただいている母を傷つけると思ったからです。
 その間、御式や集い、御奉仕など信仰活動は欠かさず参加させていただいていましたが、自分の中で明らかにならない、もやもやとした気持ちと、申し訳ない気持ちとが入り混じっていました。
 そんなある日、「集い」に参加させていただいたときに、はっきり気がつかせていただいたのです。「神霊教には実証があるじゃないか、御道話通りの奇蹟が日々答えとして起きている、だから自分の信じていた神霊教は間違いなく素晴らしいところである」と。
 今まで聞き慣れた御道話の内容が突如として頭の中に入ってきた感じでした。この出来事以来、信仰していることを友人や周りに臆することなく、堂々と振る舞えるようになりました。続きを読む
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