奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

聖帝・昭和天皇3

国家と国民のことを第一に

昭和天皇は、先帝大正天皇の御健康が優れなかったため、大正10年11月25日に20歳で摂政に就任され、摂政宮と称されました。
大正15年12月25日、大正天皇の崩御を受けて践祚され、第124代天皇となられ、元号は昭和と改められました。

以後、国事多端の時代が始まり終戦まで続きました。昭和の初期から軍部が台頭し、満州事変(昭和6年)、支那事変(昭和12年〜)と大陸では戦火が拡大し、国内ではテロが相次ぎ、独・伊に台頭したファシズムが力を得ると、我が国の指導者層もこれに幻惑されて進路を見失い、日独伊三国同盟問題(昭和14年〜)などが起こりました。続きを読む

ならぬ事はならぬ(2)

「ならぬ事はならぬ」この言葉は何十年か昔、私が中学に入学したときに最初の校長先生の道徳の時間に先生がお話しになった言葉です。小柄でいつも和服姿で教壇にお立ちになった校長先生の穏やかな口調が懐かしく思い出されます。
狎嫻い鮟鼎鵑検⇔薺靴鮓くし、よき社会人であれ瓩箸いκ豺擦旅桟韻砲弔い討里話の中で、世の中にはいくら言い訳や理屈を言っても「ならぬ事はならぬ」ことがあるというお話でした。
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長年の首の痛みから解放

スキーで転倒、左肩を強打
私は以前、スキーで転んで左肩の関節辺りを続けて2回強打したことがあり、とても痛くて起き上がれませんでした。東京に戻ってからも左肩がひどく痛み、腕が上がらずしびれてしまい、そのような状態が数週間続きました。
そのせいか、10年以上前から左肩とともに左の首筋が痛むようになりました。初めは「コリ」程度でしたが、それが「痛み」に変わり、それから「火がついたような痛み」へと変わっていきました。
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声帯神経麻痺が全治

kamiyama昭和41年5月、21歳のときでした。朝起きて「お母さん、おはよう」と言うつもりが声がかすれて出ません。どうしたのかなと思いました。熱が出たわけでもないし、カゼを引いたわけでもありません。その後も声は出しにくくかすれ、喉の調子もおかしくなり、家族も心配しました。
近くの耳鼻科で診てもらうと急性咽頭炎と診断されて薬を渡されました。3カ月ほど通院しましたが、一向に良くならず、当時、名古屋で一番と評判の医師に診てもらっても、病院をいくつ替えても全く駄目でした。途方に暮れてしまいました。
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