IMG_02221万人大会 4月17日午後2時、東京の日本武道館において「外国人参政権に反対する一万人大会」が開催された。
 この大会は、初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏らが呼び掛け人となり実現したものである。
 自民党、国民新党、みんなの党、たちあがれ日本の各党代表、幹事長をはじめ、民主党を含む国会議員、自治体首長、地方議員、有識者、そして一般国民、合わせて1万257人が武道館に集まった。
佐々淳行氏「なんとしても阻止する」
 国歌斉唱に始まり、主催者を代表して佐々淳行氏が挨拶に立った。小沢民主党幹事長が永住外国人に参政権を付与する法案を政府案として提出すると発表。それを聞いて「何事か」と怒りを覚え「なんとしても阻止する」と力強く訴えた。

亀井静香氏「国民新党は拒否権を行使」
 亀井静香・金融郵政担当大臣・国民新党代表は「国民新党が拒否権を発動しているから政府案になることはない」と断言した。

平沼赳夫「対馬は守れない」
 平沼赳夫・たちあがれ日本代表は、対馬を視察して実感した領土問題を述べた。対馬の土地を韓国人が買い占めている事実。対馬厳原港で行われる祭りは以前、港祭と言っていたが、現在は対馬アリラン祭と呼び、韓国の国会議員もやって来る。彼らの着ているTシャツには「対馬は韓国の領土」と書いてある。この危機的な状況の中で参政権が付与されれば、対馬は守れないと訴えた。

渡辺喜美氏「選挙第一の民主党」
 渡辺喜美・みんなの党代表は、民主党は生活第一と言いながら選挙第一になっていると民主党のゆがみを指摘した。