才能開花haruko-ikebana
 私は、現在中学3年生ですが、小学4年生から小原流の生け花を習っています。この間数々の奇蹟を賜り、昨年7月には准教授の資格を取得して教授者の一員となりました。
 
小原流では月に1回、研究会という試験があります。私は初めての研究会で、1年に1作品出るか出ないかといわれる100点満点を取りました。このことで
教祖様が「この道に進みなさい」とお示しくださったと感じ、「生け花を続けて行こう」と決心しました。 研究会では毎年1月に新年初会があります。各クラスの年間成績優秀者の表彰式や楽しいアトラクションが行われます。賞には、努力賞、優秀賞、3年間皆勤で成績が優秀な生徒に贈られる家元賞があります。私は4年続けて優秀賞を、昨年には家元賞を受賞しました。
 小学6年生の時には、受賞者の代表として表彰式で登壇することとなりましたが、式の前々日にインフルエンザに感染してしまいました。しかし家族の御神語奉唱により短時間でお救いいただき、無事、表彰式に出席することができました。
 昨年の表彰式では、武蔵野支部の年間成績優秀者上位3名が、私を含む同じ社中の生徒でした。御神光が社中にも広がっていることを感じています。教会では地区の布教イベントでもこの特技を生かす機会を賜っています。すべては、
教祖様のお導きと御神力の賜物と、心より感謝申し上げています。
(東京都 玉置治子)