遠方で一人暮らしをしていた母が脳溢血で倒れました。状態が落ち着いた時点で、埼玉の我が家の近くの施設に移ることになりました。各種手続きも順調に済ませ、偶然と思えないような巡り合わせで、お世話になった方々との挨拶も出来ました。
 医師からは、右半身麻痺と言語障害は生涯後遺症として残る可能性が高いと言われましたが、会話は普通に出来、食事や着替え、移動もほぼ一人で出来るまでに回復しました。御守護の有り難さを実感しています。
(埼玉県 50代男性)