長い歴史が続いていた母方の先祖が絶家になることに備え、最後の1人となった叔母が元気なうちに、先祖の位牌を菩提寺に託す準備を進めてきました。豊臣秀吉の時代からの様々な悪因縁が重なり、長年、霊障に悩まされ続けていましたが、神霊教に御縁を得てからは、教祖様にお縋りし、御神力によってお救いいただいておりました。
 菩提寺へ向かう当日は台風の影響が心配されましたが、天候のお恵みを賜り、無事日程をこなすことが出来ました。現地では、先祖の資料館の館長さんや市長がいらして下さり、先祖が建立した霊廟を案内していただき、感激しました。お会いする方は皆さん良い方ばかりで、幸せな気持ちで帰宅することが出来ました。何事もなく無事納められたのは、神霊教で先祖をお救いいただいている賜物と感謝しています。
(東京都 50代女性)