ある日、テレビを観ていたところ、大汗をかき、立ち上がると体がふらつきました。軽い熱中症にかかったと思っていましたが、呂律がまわらず、ズボンを履こうとしても上手くいきません。教会に相談し、病院で検査を受けたところ、血圧が210で右脳内に小さな出血があることがわかりました。
 しかし出血はすでに止まっており、手術は必要ないと言われ、10日間のリハビリを受けることになりました。入院直前に、長年困っていた股関節の痛みを良くしていただいていたため、歩行訓練が支障なく出来、順調に回復し、予定より早く退院することが出来ました。これも教祖様のお力をいただいたものと感謝しています。
 もし出血箇所が1ミリでもずれていたら、重い後遺症が残った可能性があったそうで、それを考えるとぞっとします。御守護いただき有り難うございました。
(東京都 70代男性)