私は親族が運営する会社に勤務しておりました。精魂込めて勤務しましたが、期待された実績をあげられず、職場での人間関係も悪化して限界を感じていた時、退職の勧告を受けました。
 早速再就職活動を始め、自分が最も興味を持っていた会社から面接の連絡がありました。教会へお参りしてから面接に向かうと、信じられないことに、面接を担当した取締役と私の誕生日が同じ日にちであり、また、その取締役のお嬢さんと自分が同じ大学の出身であることがわかりました。そのような話で大変盛り上がり、充実した面接の時間を過ごしました。そして数日後「採用内定」の通知が届きました。わずか1ヵ月で再就職が叶い、今新しい職場で充実した日を送っているのは、奇蹟以外の何物でもありません。
(東京都 40代男性)