昨年末、左手の自由が利きづらくなり、脳の疾患の可能性が考えられたので救急車を呼び、病院で検査をしたところ、軽い脳梗塞とのことで、そのまま入院となりました。
 全ての物事を完璧にこなさなければ済まない性分の私は、自分でブレーキをかけることが出来ず、年齢を顧みず無理を重ねてきましたことを反省しています。医師からは「脳の血管もきれいで、過度のストレスによる脳梗塞ですね」と言われましたので、ゆっくりと静養することに努め、お陰様で順調に回復させていただいています。娘達からも「今までよりも顔色が良くなった」と言われました。大事に至らず回復させていただき、誠に有り難うございました。
(東京都70代女性)