神霊教の御式参列の折に着用しようとスーツを持って向かいましたところ、途中で電車の棚に置き忘れたことに気付きました。鉄道会社に連絡しましたが、なかなか見つからず、乗っていた電車が終点に到着後も依然見つかりませんでした。御式の最中に心の中で、緩んだ気持ちでいたことをお詫び申し上げ、半ば諦めつつも見つかると有り難いという思いでいました。
 御式終了後、携帯電話を見ると、鉄道会社からの着信があり、連絡をとると、不思議なことに自宅の最寄駅でスーツが見つかりました。帰宅時に遠路受け取りに行かずに済みました。そして対応時刻の22時を大幅に過ぎていたにもかかわらず、駅員さんからスーツを引き渡してもらうことが出来ました。ご加護いただきましたお陰と感謝しております。
(神奈川県 40代男性)