私が経営する会社は社員数20名程度の規模なので、社員が1人でも欠けると業務に支障が出ますが、繁忙期に入る矢先、幹部社員が家庭の事情や本人の病気入院、親族の不幸等で次々と欠けてしまいました。全てが間に合わないという瀬戸際まで追い詰められましたが、「最悪の裏に最善あり」の御道話を常に意識し、自分自身も最善を尽くし、社員一丸となって繁忙期を乗り越え、結果として売り上げは目標の2割増、新たな注文も増えました。また、この期間に社内体制を大きく改善することも出来ました。誠に有り難うございました。
(東京都 50代男性)