1月末に、長男が飼っている犬を預かることになりました。以前も預かったことがあり、その時は健康だったのですが、久しぶりに会うと、体は痩せて細くなり、足もひょろひょろとして倒れそうでした。事情を聞くと、低血糖で食べ物を吐いてしまうとのことです。ひどい状態で預かってしまいましたが、犬をコタツに入れて手足をさすりながら、一心にお参りをしました。しばらくすると愛犬は立ち上がり、外で柔らかい下痢のようなものを大量に吐き出しました。心配しましたが、その後から急に食べ物を欲しがるようになり、食べては外で排泄を繰り返しました。夕方、動物病院に連れていくと、どこも悪くないとの診断でした。一週間ほどで痩せた体がふっくらしてきました。短期間で回復し、ただただ驚いています。
(広島県 80代女性)