昨年秋、左大腿骨頸部内側を骨折しました。この部位は血流が少なく、手術をしても骨が壊死する可能性が高いそうです。骨折から10日後に骨同士を金属ボルトでつなぐ手術を行ない、無事成功致しました。しかし、術後2ヵ月が経過しても骨同士が付きそうな兆しはありませんでした。心配で焦りが生じ、今まであまり出来なかったお参りを、病室で朝1時間させていただくようになりました。すると、術後3カ月後の診察で、医師から「骨が付き始めた」という大変嬉しい結果を伺いました。もともと血流が少ない場所の骨折であり、身体も若くないのに、よく骨が付いたねと言われました。そして骨折から5か月後に無事退院することが出来ました。
教祖様、誠に有り難うございました。
(東京都 50代女性)