息子が小学校の時に懇意にしていた友人と、お互いに何度か引っ越しをしながらもお付き合いを続けていましたが、住所録を書き換えた際にその方の住所を書き忘れ、所在が分からなくなってしまいました。その後、その友人の娘さんの嫁ぎ先のお父様が偶然私の息子のことを知り、それがきっかけで、友人が「連絡が取れなくなって心配していた」と息子に手紙を託してくれ、再会することが叶いました。縁というものを深く考える機会となりました。お導きいただき有り難うございました。
(東京都 60代女性)