3月中旬の夜、用事があって隣町まで出掛けました。片側2車線の道路を走行中、山道となり、私は一番左の登坂車線に入ろうとしました。すると、後方から登坂車線を猛スピードで暴走する自動車に気付きました。咄嗟に車線変更をやめて右に戻りました。間一髪、左のサイドミラーが接触しましたが、ミラーの方向が変わっただけで、傷は付きませんでした。冷静な判断で事故を回避することができたこと、神様に御守護いただいたと心より感謝しました。
(広島県 60代男性)