都内の公立小学校内にはトルコ共和国の国際交流学級があり、トルコの子供たちが学んでいる。
トルコ共和国は西アジアに位置し、日本から1万キロも離れていてあまり日本人にとってなじみは薄いようであるが大の親日国である。
一昨年に話が持ち上がり、校長先生をはじめ関係者が努力をされて、去年の4月に開校の運びとなった。
開校に当たって校長先生たちが考えたのは、休み時間を日本の子供たちと一緒に過ごすことであった。遊びに国境はない。しばらくすると一緒にドッジボールをやったり、かけっこをしたり、自然と遊ぶようになった。その後は先生同士の交流も生まれ、今度はPTA同士の交流も行われるという。

