私は、昨年9月3日夜12時ころ、御供物を頂くため、ガスでお湯を沸かしました。そして、御供物を頂いて、すぐに床に就きました。その後、いつものことながら夜中の3時半ころに目を覚まし、1時間ほど新聞を読んだ後、また床に戻りました。
翌、9月4日の朝は、9時半ころに目を覚ましました。そして、何気なく台所に立ち、ふとガス台に目が行きました。私の目は点になりました。なんと、ガスコンロの穴から2センチないし、3センチぐらいの高さで、青い炎が勢い良くスッと丸く立ち並んでいたのでした。

とっさに周りをながめて変化がないことを確認しました。と同時に手はガス栓を切っていました。火は約9時間燃え続けていたのです。
火を消したとき、頭の中は真っ白でした。そのあとに恐怖心と、当マンションの150世帯以上の人々のことが脳裏をよぎりました。

あらためてガス台のまわりを見ました。フキンはおよそ火から30センチ、台フキンは20センチ、カレンダーは60センチくらい離れたところに掛かっていました。が、何ひとつ焦げた様子もなく、いつもの朝の台所でした。

私は、火事の災難からお守りいただき、そればかりではなく、酸欠で命を落としてもおかしくない大変なところをお救いいただきました。信者として、日々安心して過ごせますこと、本当に心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。
(千葉県 KK)


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