平成4年4月、私の母・高橋トヨ(当時68歳)が入信させていただきました。
 母は、厚生省指定の難病(特定疾患)「潰瘍性大腸炎」で、室蘭市立病院に入院しておりましたが、1カ月余り大腸炎の出血が止まらず、「これ以上強い薬を使うと糖尿病か痴呆(認知症)の副作用が出る」と言われ、私は、主人と相談し、神霊教に御縁を頂くよう話してみようと決断しました。すると、その日に、出血がピッタリ止まりました。
母、潰瘍性大腸炎(特定疾患)などの諸病を治していただき、
85歳になる今も健康に

 母は、その年の7月に退院し、8月の参詣日の御式に初めて参拝しました。その後、教会にお参りするたびに体が軽くなりました。
 平成5年、血液検査の結果、「肝臓等の他の部分も良くなっているので、薬を減らす」と医師から言われましたが、退院したとき以来、薬は飲んでいませんでした。
 また、母は椎間板ヘルニアでもあり、医師から「この病気は70歳過ぎたら歩けない」と言われていましたが、今年85歳で腰は曲がっておりますが、一人で室蘭から札幌までお参りに来ております。
 次に母は、入信前に子宮摘出手術を受けていましたが、教母様が御神座された平成13年3月3日の後の、3月7日から6日間、手術のあとから、真っ黒い糸のようなものが出てきました。時々痛くなっていたお腹が、その後痛くならなくなりました。悪い物が出て良くしていただいたのです。
 母は、平成10年11月ころから頚椎の痛みで、トイレにも行けない状態になり、家事は痛み止めの薬を飲みながらしておりました。
 痛み止めの薬の副作用で、潰瘍性大腸炎の出血が始まり、ひどくなりました。頚椎の痛みは病院ではどうしようもないと医師に診断され、出血も片手一杯くらいになったので、教会にお参りするため母を私の家に連れてきました。痛み止めの薬をやめてひたすらお参りをし、地区の皆さまに助け合いのお参りもしていただくと、2日目に出血も止まり、さらに頚椎の痛みも10日ほどで取れました。<つづく>
(北海道 安田慶子)

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