奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

教育

教育のおける体罰を考える その2

体罰が復活すれば教育の8割は良くなる
 はじめに、主催者である加瀬英明会長が挨拶に立ち、「理知的な体罰は必要であり、それをも認めない常識を逸脱した体罰条項を変えなければならない。今日はその第一歩である」と参加者に訴えた。
 次に、顧問の戸塚ヨットスクール校長の戸塚宏氏が壇上に立ち、「体罰の定義があいまいなまま、体罰が悪のように言う人がいるが、体罰の定義をきちんと定めることが大切」さらに「体罰を復活すれば、現在の教育の8割は良くなる」と述べた。経験に基づいた強い信念を感じた。
 続いて、この会場を提供したハリウッド大学院大学学長の山中祥弘氏は「当校では美容を教えているが、社会人として恥ずかしくないように、そして金で買えないものがあることを教えるために、精神教育を大事にしている。そのために厳しく叱ることも必要」と述べた。続きを読む

教育における体罰を考える その1

taibatu教育シンポジウム開催
 6月26日午後6時30分、「教育における体罰を考える」をテーマにしたシンポジウムが行われた。場所は六本木ヒルズにあるハリウッド大学院大学ハリウッドホール。
 第1部は石原慎太郎都知事とジャーナリストの櫻井よしこ氏の対談、第2部は有識者9名によるパネルディスカッションが行われた。主催は「教育における体罰条項を考える会」。続きを読む

ならぬ事はならぬ(2)

「ならぬ事はならぬ」この言葉は何十年か昔、私が中学に入学したときに最初の校長先生の道徳の時間に先生がお話しになった言葉です。小柄でいつも和服姿で教壇にお立ちになった校長先生の穏やかな口調が懐かしく思い出されます。
狎嫻い鮟鼎鵑検⇔薺靴鮓くし、よき社会人であれ瓩箸いκ豺擦旅桟韻砲弔い討里話の中で、世の中にはいくら言い訳や理屈を言っても「ならぬ事はならぬ」ことがあるというお話でした。
続きを読む

子は親の背中を見て育つ

だいぶ前になるが、テレビのワイドショーの司会の話を思い出した。その内容は戦後間もない子供のころ父親と長距離列車に乗ったときのことである。
混雑している列車の中でもよおして来たので列車のトイレに入った。ところが中はとても汚れていたので用を済ませず、そのまま座席に戻り父親にその旨を告げた。
すると父になぜそのまま戻って来たのかと叱られた。父親は自分の手を引きそのトイレに入った。そして持っていた新聞紙で自分もいっしょに掃除した。「どうだ、綺麗になったろう。さあ用を済ませなさい。汚いからとそのままではいけない。綺麗になれば気持ちがいいだろう」。父は身をもって教えてくれたという話である。

続きを読む

ならぬ事はならぬ

過日、会津若松城へ行ってきた。その際会津藩の教育、特に幼年教育「什の掟」についての映像が流れていた。会津藩では藩政の改革その中心として「教育の振興」をあげた。

会津武士(上士)の子は6歳になると居住地域ごとに「什」という子供たちの組織(遊びの仲間)に振り分けられた。この什には身分差別は全くなくどんな優秀嫡子坊ちゃんから、無職浪人の末息まで同じ待遇で扱われた。

その「什」が何をするかというと単なる「遊び友達」なのである。子供たちは毎日、当番の家に集まり、年長者の什長の指示に従いこの「什の誓ひ(掟)」を大声で復唱するのだ。その「什の掟」とは以下のとおり、
一、 年長者の言うことには背いてはなりませぬ
一、 年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、 虚言(ウソ)を言う事はなりませぬ
一、 卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
一、 弱いものをいじめてはなりませぬ
一、 戸外でモノを食べてはなりませぬ
一、 戸外で婦人と言葉を交わしてはなりませぬ
ならぬ事はならぬものです
続きを読む
記事検索
アーカイブス
プロフィール
QRコード
QRコード