奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

社会貢献

保護司の活動が認められ、表彰される

 私は仕事の傍らで、非常勤国家公務員として保護司を10年間務めてきました。地域社会の安定、犯罪のない明るい社会づくりに貢献したことに対する功績として、このたび、社会福祉功労賞を受賞させていただきました。誠にありがとうございました。
(東京都 60代男性)

布教活動を通して地域が変貌

最寄駅の周辺は、風俗営業目的の飲食店が軒を連ねていましたが、地域の布教活動をさせていただくと、風俗店は一掃され、一般市民の文化活動の場に変貌しました。(神奈川県 60代女性)

海外で活躍する自衛官

先日、イラクに派遣された女性自衛官の話を聞く機会に恵まれた。一昨年の1月から7月までの6カ月間にわたるイラクでの任務の様子などを詳しく知ることができ大変勉強になった。
イラクには平成15年12月から平成18年7月までの約2年半の間にのべ5500名の自衛官が派遣された。

活動の柱は人道復興支援活動と安全確保支援活動である。具体的には医療支援、給水支援、公共施設復旧整備である。
その結果、自衛隊が駐屯したサマワでは、衛生管理が向上し新生児の死亡率が三分の一に低減され、53、500トンの水が供給され、133カ所の公共施設の復旧がなされた。そればかりではなく、のべ50万人のイラク人の雇用を生み出した。

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国を守る気概とは

ikeda命懸けの機雷掃海   戦後の復興に寄与する

池田氏は17歳で海軍兵学校に入学。広島県江田島にある海軍兵学校は海軍の兵科将校を養成する機関である。イギリス、アメリカの海軍兵学校とともに世界三大兵学校として知られ、当時一高と並び最難関校だった。

戦艦大和に乗艦

池田氏が入学したのは昭和17年、同期1026名(74期生)。大東亜戦争末期の昭和20年3月30日に繰り上げ卒業し、4月3日に戦艦大和に乗艦。
その3日後、4月6日に大和は沖縄に向けて出撃した。5年前に上映された映画「男たちの大和」でも描かれているが、乗組員は帰れないことを覚悟の上での出撃であった。

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助産師として地域に貢献

ishimura平成三年に家庭円満を願って入信した石村あさ子さんは、家庭出産(家族が参加する家庭での出産)を扱う助産師として活躍しています。石村さんの家庭出産へのこだわりは、家族の調和に対する強い思いからくるようです。

 ──神霊教に入信してどんな点が変わりましたか

石村 病院で看護師として働いていた私は、結婚して専業主婦になったのですが、姑とうまくいかず、一時は離婚も考えたほどでした。そして資格を生かして経済的に自立したいと思うようになりました。入信後は、区の依頼で老人介護と新生児の訪問看護の仕事が入るようになって経済的な自立も可能になりました。また、頭部隆起現象を何度も体験することで性格が改善され、周囲の人と調和できるようになり、今では姑は実の息子にも話せないことを嫁の私に打ち明けてくれるほどになりました。願いだった家庭円満がかなっただけでなく、十代からの夢だった人助けができる仕事に携わるようになりました。神様のおかげと感謝しています。

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